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ラグビーワールドカップ 日本 2019年

ラグビーワールドカップ 日本

 

今、ラグビーでものすごくにぎわっているJapan
先日は優勝候補の一角であるアイルランドに勝った。

 

凄いぞ、日本!

 

カナダニュージーランド(NZ)にボロボロにされた。

昔は日本と同じぐらいの強さだったのに、残念ながら今は弱い。

(カナダ世界ランキング22位)

 

日本はこのあとも勝ち続けて優勝してほしい!

 

*追記

日本はサモアに38対19で勝利した。

 

\(^o^) (v^-^v)
ところで、日本代表といっても外国人がたくさんいますねぇ

 

そう思う人は多い。
パッと見て明らかに日本人とは思われない選手が混じっているからね。

 

日本代表といっても外国人が多いじゃないかと感じるのは、やはり日本人と外国人では見た目が明らかに違うからだ。


日本は基本的に単一民族だから、ほとんどが黄色人種で髪の毛が黒い。
しかし日本代表選手の中には白人や黒人(ハーフだけど)、またはトンガやフィジーなどの南洋の国の人がいて、見た目が典型的な日本人とは違う。
だから、外国人が多いと感じてしまう。


これが外国ならそうは感じない。
ラグビーワールドカップの参加国の多くはいろんな人種が混じって住んでいるので、明らかに外国人だとは思わない。

 

実際ワールドカップに参加している国の代表選手にはいろんな国の出身者がいる。

 

ラグビーの国代表になるためのルールは国籍だけで分けられていないのだ。

 

ラグビーワールドカップ 日本 ラグビーボール

 

国の代表になるためには以下のルールがある。

 

1. 出生地がその国であること
2. 両親、または祖父母のうち1人がその国出身であること
3. その国で3年以上継続して住んでいるか、または通算で10年間以上住んでいること

 

これらのどれかを満たせばその国の代表として認められるのである。

 

\(^o^) (v^-^v)
だから代表選手にはさまざまな国の出身者がいるのですね

 

今のヘッドコーチのジェイミー・ジョセフNZ出身だが、過去に日本代表としてワールドカップに参戦した一人だ。

 

帰化して国籍を変えた人や国籍はそのままで生まれた国とは違う国の代表選手になっている人もたくさんいる。

 

ちなみに2019年のワールドカップ参加国の中で外国生まれの選手が一番多い国は日本(16人)ではなくトンガ(19人)で、2番目はサモア(18人)だ。

 

スコットランドにも15人、そして、オーストラリアにも12人もいる。

ラグビーの強い国にもこんなに外国生まれの選手が多いのだ。
 

ラグビーワールドカップ 各国出場選手の出身国

 

この表を見ると、最強といわれるニュージーランドにはトンガ人2人、サモア人1人、フィジー人が1人いる。
この人たちが母国で代表になっていたらトンガもサモアもフィジーも、もっと強いかもね。

 

それにNZ生まれの選手はいろんな他の国の代表にもなっている。
なぜ、NZで代表にならなかったのか。。。

 

子供の頃に他国に移住した人もいるだろうし、中にはNZでは代表になれそうになかったから他の国を選んだ人もいるだろう。

 

なんか日本の高校野球みたいだなあ。
各都道府県の代表といっても他府県からメンバーになっている選手が多いからね。

 

日本人の中にも親の片方が日本人だから外国で生まれたけれどのちに日本に移り住んだ選手もいるし、高校から留学していたり、仕事で日本に来て日本が気に入ったのでそのまま住むようになった人もいる。

 

松島幸太朗はジンバブエ人の父と日本人の母がいて、南アフリカ生まれ6歳までそこで暮らしたが、その後、日本に住んだ。

リーチ・マイケルは高校のときから留学していたし、トンプソン・ルークは社会人リーグの三洋電機や近鉄でプレーしていて、二人とも日本人と結婚し日本国籍となった。

 

日本代表選手の中には、外国人に見えても帰化した選手もたくさんいるのだ。

 

\(^o^) (v^-^v)
帰化って何ですかぁ?

 

自分の国を捨て、他の国の国籍を取得すること。
すなわち、生まれた国を捨てて日本人になった人だ。


ラグビー日本代表は31人の選手がいる。
その中で純粋の日本人は15人、帰化した選手は9人、そして、外国籍の選手が7人。

 

ラグビーワールドカップ 日本代表選手

 

日本に帰化した選手の中で日本人と結婚した者は以下だ。


リーチ・マイケル、中島・イシレリ、ヴァル・アサエリ愛、レメキ・ロマノラヴァ、ヘル・ウヴェ。
ちなみにアマナキ・レレイ・マフィの国籍はトンガだが妻は日本人だ。

 


まあ、ラグビーにはこのようなルールがあるので、それはそれで良しとしようではないか。


そんなことより、素晴らしいプレーを見て楽しめばいい。

 

日本、頑張れ!