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もう一度あれを見に行ったが。。。

ダンダレイブの海岸

ダンダレイブ海水浴場

 

今日もバンクーバーは良い天気!


夏のバンクーバーは晴れ間が多く、快適だ。
太陽の光を浴びているときは暑く感じるが、木陰に入ると涼しい。


もう一度アシカ君に会いに行こうと思い、ダンダレイブ海岸まで散歩した。

 

 

アシカを見た話はこの記事を読んで下され。↓

 

『こんなところに、こんなものが。。。』

 

 

飛び込み台のほうを見た。


いた、いた。。。

 

あれ!?

 

人の足

 

これはアシカじゃなく、あしか。。。

 

\(^o^) (v^-^v)
おじさん、バッカじゃないの?

 

あははは、今日もアシカがいると思ったら、人間だった。

それにしてもその言い方は家内そっくりじゃの。

 

今日は人が多かったので、さすがのアシカ君も近寄れなかったのだろう。

 

カナだの海で泳ぐ人

 

この日は泳いでいる人も結構いた。

 

水温がどのくらいかは知らないが、日本人には冷たくて泳ぐ人は少ない。
というか、日本人はあまりいないので、自分の経験を言ってる。(笑)

 

カナダ人は5月の天気が良い日だと、もう海に入る人もいる。
気温は20度に達していない日でもだ。


この日は暖かくて25度ぐらいはあった。

太陽の光が当たっていると肌が熱い。

 

飛び込み台から飛び込んでいるティーンエージャーもいた。

 

海に飛び込むティーンエージャー


白人と日本人では体感温度が違う。

 

例えば、飛行機の中はエアコンがよく利いていて、小生なんぞは肌寒く感じる。
でも、白人は平気だ。

 

町中でも、春先、まだ寒いのにTシャツを着て歩いている人を見かける。

 

しかし、これは”慣れ”だという人もいる。

 

息子が小さい頃、カナダの湖や海に行っても水が冷たくて泳ぐのを嫌がった。
水に入った後、ブルブル震えていた。

 

ティーエージャーになったころには冬場の屋内でも薄着だった。
カナダの家はセントラルヒーティングなので冬でも15度ぐらいに保っているが。。。
寒さに慣れてきたのかな。

 

その息子は日本の大学に行ったが、まだ肌寒い春先、ショーツとTシャツで通学していた。
他の学生はみんな長袖の服や長ズボンを身に着けていたのに。
ちょっと変人扱いされてたみたい。

 

\(^o^) (v^-^v)
やっぱ、おじさんの子供ですねー

 

でも、同じ年数カナダに住んでいる小生や家内はやっぱり息子たちよりは寒く感じる。

 

なんでだろう なんでだろう

 

 

白人と日本人の体感温度の違いの理由ははっきりとはわかっていないらしい。


筋肉と脂肪の付き方が違うとか、汗腺の数が違うとか、冷たさを感じる”冷点”の数が違うとかあるらしいが。。。


兎に角、わしゃ冷たいものは冷たい!

 

\(^o^) (v^-^v)
今日はアシカの話だったんじゃないのですかぁ?

 

あしからず!