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リトルリーグ 世界大会

リトルリーグ 世界大会 01

リトルリーグ世界大会が行われているウィリアムズポート野球場

 

日本の高校野球は日本列島に多大なる興奮をもたらした。


昔、カナダ人の友達に甲子園には連日4万人以上の観客が来るって言ったら「クレージー!」と言ってたのを思い出す。

 

\(^o^) (v^-^v) (⌒ー⌒)♪
おじさんに向かっていったのではないのですかぁ?

 

そうかも。。。

 

なんでやねん!

 

 

カナダでは高校に野球部はないし、スカウトが見に来るような州大会でも200人も集まらない。

 

そのうちの何人かは家族や親戚だから、全く関係のない観客は多くない。

 

州代表に選ばれ、カナダの国のチャンピオン大会にはもっと多くの観客が集まるが、それでもまったく甲子園には及ばない。

 

リトルリーグ 世界大会 02

リトルリーグの素晴らしい球場

 

さて、今アメリカでは少年野球のリトルリーグの世界大会が行われている。

 

インターナショナル部門アメリカ部門に分けれ、それぞれのグループで1番になったチームがワールドシリーズチャンピオンシップを争う。

 

今、日本ハムでプレーしている清宮選手もここでプレーしていた。

 

当時は小学生だったと思うが、ふっくらしてた。

 

今と似てるかも。

 

リトルリーグ 世界大会 05

白熱した試合が行われている球場

 

この大会はダブルノックアウト方式といって、2回負けると敗退する。

 

日本のチームは順調に勝ち上がってきたが、先日韓国に負けてしまった。

 

韓国はここまで負けなしだ。

 

しかし、日本は次のラテンアメリカとの試合に勝ったので、土曜日に再度韓国と戦う。

 

その試合で勝ったチームがインターナショナルチャンピオンとなる。

 

\(^o^) (v^-^v) (⌒ー⌒)♪
まだ日本にも優勝するチャンスがあるのですねー

 

そうとも!

 

リトルリーグ 世界大会 07

BC州のウォーリー地区から来たカナダのチーム

 

カナダのチームは残念ながらすでに負けてしまった。

 

カナダ代表サーレー市ウォーリー(Whally)地区のチームだ。

 

この地区は野球が盛んで、いつも強い。

 

リトルリーグ 世界大会 08

外野席にも大勢の観客がいる

 

思い出すなあ、息子たちが野球をしていたときのこと。

 

サーレー市にあるウォーリー地区治安が悪かった。

 

当時、野球場のトイレに入ると、天井の電灯が小刻みにチカチカ光っていた。

 

地元の人に尋ねると、麻薬中毒者が上手く腕に針をさせないようにしてあるんだと言ってた。

 

翌年、このトイレには鍵がつけられていた。

 

子供たちの試合があるときにしかトイレが使えないようにしてあったのだ。

 

もうかれこれ8年ほど訪れていないので、今は治安がどうなっているか知らない。

 

リトルリーグ 世界大会 06

子供たちを応援する親たち

 

\(^o^) (v^-^v) (⌒ー⌒)♪
親が一生懸命応援していますねー

 

親のほうが選手より必死かもしれない。

 

もし、将来大リーグにでも行けたら、契約金がいくらで、年収がこれだけあってと、期待しているのかもしれない。

 

\(^o^) (v^-^v) (⌒ー⌒)♪
『捕らぬ狸の皮算用』ってやつですねー

 

リトルリーグ 世界大会 03

マウンドに立つデカイ選手

 

リトルリーグのメジャーズ(Magers)11歳と12歳の子供たちがプレーする。

 

(今年は何人かの13歳も可能)

 

それにしても、デカイ選手がいるものだ。

 

上の写真に写っているスペインの選手183センチもある。

 

12歳で既にオッサンではないか!

 

今年のこの大会には180センチを超える選手6人いるらしい。

 

リトルリーグ 世界大会 09

北米のメジャーリーグで活躍している二人

 

ちなみに大リーグで活躍している背の高い選手と背の低い選手の差は36センチほど。

 

大きな選手はNYヤンキースでプレーしているアロン・ジャッジ選手約201センチ

 

小さな選手はヒューストン・アストロズにいるホセ・アルテューベ選手約165センチ

 

NYヤンキースには203センチあるデリン・ベタンセスという選手もいる。

 

 

リトルリーグで活躍して、将来は大リーグに行けるといいね。