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サーモンふ化場(カナダの鮭)

ちょっと前に「秋だ!サーモンだ!」というブログ記事を書いた。

 

そのとき海では多くの人がサーモンフィッシングをしていた。

 

\(^o^) (v^-^v)
はい、はい、たくさんのボートが浮かんでいるのを見ましたよー

 

今回は釣り人から逃れたサーモンたちが、一体どこに行くのかを書こうと思う。

 

サーモンふ化場 01

 

ライオンズゲートブリッジのそばにキャピラノ川が流れている。

 

サーモンはその川を遡上するのだ。

 

\(^o^) (v^-^v)
この川を上って卵を産むのですねー

 

河口から6kmほど上っていくと川が堰き止められている

 

堰の端っこが通路になっていて、サーモンはその中に入っていく。

 

サーモンふ化場 02

 

水路を30mほど泳いでいくと、下のガラス張りの場所に来る。

 

水路にはがつけてある。

 

\(^o^) (v^-^v)
自然の川のようにしてあるのですねー

 

サーモンたちは一生懸命ジャンプし、水路を上っていく。

 

ときどきボーっとして、また段の下に落ちていくサーモンもいる。

 

サーモンふ化場 03

 

最後まで上がると大きな水槽があり、サーモンはそこに入るようになっている。

 

水槽には4,50匹ほどのサーモンがいた。

 

多いときには水槽の中が真っ黒になるほどたくさんのサーモンがいる。

 

今年は少ないのか、まだあまり上ってきていないのか。。。

 

その年によって、この川に戻ってくるサーモンの数が多いときと少ないときがある。

 

サーモンふ化場 04

 

ここにやってきたサーモンは人工ふ化させる。

 

そのほうが自然ふ化より数倍生存率が高いのだ。

 

\(^o^) (v^-^v)
自然だと他の生き物に食べられてしまいますものね

 

ここでは卵からかえった稚魚を育てている。

 

13,4cmぐらいになったら、川に放流するのだ。

 

このくらいの大きさまで成長したら生き延びる率が高くなる。

 

サーモンふ化場 05

 

\(^o^) (v^-^v)
それにしても、おじさんはここによく行きますねー

 

生き物が好きだからの。

 

それに、ここの入場料無料だし!

 

あははは

 

バンクーバーを訪れたらサーモンふ化場に行こう!

 

サーモンふ化場 06

コーホーサーモンの稚魚