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いつまでも青春!

わしゃ、まだ若い。。。。

\(^o^) (v^-^v) (⌒ー⌒)♪
おじさん、何をつぶやいているのですか?

おりゃーッ、わしゃ、まだ元気だぞー!

\(^o^) (v^-^v) (⌒ー⌒)♪
お、おじさんッ、大丈夫ですかぁ!?

あははは。
あるブログに書いてあった”詩”を読んで感動したのじゃ。

詩というものはそれを読んだときのシチュエーションによっていろいろと自分なりの解釈が異なる。
10代のときに読んだ詩や本を20代、40代、60代で読むと、これまた新たに感動したり、理解できたりする。

だから、今までに買った本を捨てることができない。

人と会って、直接話をしていろいろなことを得ることもできるが、本も同じようにいろいろなことを学ぶことができる。
本には人生の濃厚な、奥深い生き様が凝縮されている。

今回は以下の素晴らしい詩を記そう。

原文の直訳ではなく、新井満氏の名訳である。

「青 春」サムエル・ウルマン(訳:新井 満)

真の青春とは
若き 肉体のなかに あるのではなく 若き 精神のなかにこそある
薔薇色のほほ 真っ赤な唇 しなやかな身体
そういうものは たいした問題ではない
問題にすべきは つよい精神 ゆたかな想像力 燃え上がる情熱
そういうものが あるか ないか
こんこんと湧き出る 泉のように
あなたの精神は 今日も新鮮だろうか いきいきしているだろうか
臆病な精神の中に 青春はない
大いなる愛のために発揮される 勇気と冒険心のなかにこそ
青春は ある

臆病な二十歳がいる すでにして 老人
勇気ある六十歳がいる 青春のまっただなか
歳を重ねただけでは 人は老いない
夢を失ったとき はじめて老いる
歳月は 皮膚にしわを刻むが 情熱を失ったとき 精神は しわだらけになる
苦悩 恐怖 自己嫌悪
それらは 精神をしぼませ ごみくずに変えてしまう

誰にとっても大切なもの それは 感動する心
次は何が起こるだろうかと
眼を輝かせる 子供のような好奇心
胸をときめかせ 未知の人生に 挑戦する 喜び

さあ 眼をとじて 想いうかべてみよう
あなたの心のなかにある 無線基地
青空高くそびえ立つ たくさんの 光り輝くアンテナ
アンテナは 受信するだろう 偉大な人々からのメッセージ
崇高な大自然からのメッセージ
世界がどんなに美しく 驚きにみちてるか。
生きることが どんなに素晴らしいか
勇気と希望 ほほえみを忘れず いのちのメッセージを受信しつづけるかぎり
あなたはいつまでも 青春

だが、もしあなたの 心のアンテナが 倒れ
雪のように冷たい皮肉と 氷のように頑固な失望に おおわれるならば
たとえ二十歳であったとしても あなたは立派な 老人
あなたの心のアンテナが 今日も青空高くそびえ立ち
いのちのメッセージを受信しつづけるかぎり
たとえ八十歳であったとしても あなたはつねに 青春。

青春とは 真の 青春とは
若い 肉体のなかに あるのでなく 若き 精神のなかにこそ ある。


よしッ、ワシも頑張るぞーッ!

わしゃ、まだ若い! スーパーマン