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過去の記事

海外旅行 スーツケース

スーツケース 01
所有するスーツケース

\(^o^) (v^-^v) (⌒ー⌒)♪
これ、おじさんのスーツケースですかぁ?

あははは、そうじゃ。
海外に行くにはスーツケースが必要じゃ。

右のは35年前に友人からもらったスーツケース。
真ん中のは7年ぐらい前にJALからもらったスーツケース。
左のは最近ワシが自分でお金を出して買ったスーツケース。

\(^o^) (v^-^v) (⌒ー⌒)♪
もらい物が多いですねー。

詳しく言うと、真ん中のはカナダから日本に行くとき、飛行機に預けたスーツケースが壊れて出てきた。
そのときはJALを利用したので、JALに事情を告げたら同じようなスーツケースと交換してくれたというわけ。
だから、もらったのではなく、物々交換じゃ。

スーツケース 02
キャスターによる流行の違い

\(^o^) (v^-^v) (⌒ー⌒)♪
3つを比べたら”キャスター”の大きさが違いますねー

新しくなるほどキャスターが大きい。
右のはだいぶタイヤが擦り切れてしまっていて、そろそろ寿命かなと思っている。

スーツケース 03
35年間使用しているスーツケース

この一番古い紺色のスーツケースはサムソナイト製。
スーツケースでは超有名なメーカーで、流石に長持ちする。
今までに何度も使ってきたが、未だに表面がそこそこきれいだ。

スーツケースの表面は大きく分けてエンボス加工鏡面加工というのがある。
このスーツケースはエンボス加工で表面がざらざらしている。
傷がつきにくく、目立ちにくい。

一方、あとの二つのスーツケースは鏡面加工で、ツルツルしている。
このタイプは新品のときは美しいのだが、傷跡がよくわかってしまう。

スーツケース 04
擦り傷がいっぱいついたスーツケース

このグレーのもサムソナイト製で、American Touristerというもの。
ほんとJALさんいいのをくれたわー!

\(^o^) (v^-^v) (⌒ー⌒)♪
壊れたスーツケースよ莉高価なものですねー

ラッキー

スーツケース 05
買ったばかりのスーツケース

最後のはサンコーという日本の会社のもの。
軽量のスーツケースを探していたので、これにした。

スーツケース選びで最も大切なのは重さと丈夫さ。
頑丈なものを作ろうとしたら、どうしても重くなってしまう。
しかし、重くなると荷物がたくさん詰め込むことができない。
重量超過すると罰金が必要になる。
なので、軽くても頑丈なスーツケースを探していた。

スーツケース 08
幅が大きくてずんぐりしている

もう一つのポイントは、フレームタイプにするか、ファスナータイプにするかだ。
ファスナータイプだと治安のよくない空港ではナイフでその部分を切られて中身を奪われることがあるとネットに書いてあった。
行き来するのは日本とカナダが殆どなので、ファスナーでも全然安全なのだが、ファスナーだと少しべコベコベコするので、中の荷物が圧されて壊れるかもしれないと思った。
服など、弾力性のものだと圧迫されても問題ないが、お酒やプラスチック製のものだと壊れる恐れがあるかもしれない。

\(^o^) (v^-^v) (⌒ー⌒)♪
おじさんの場合、いつもお酒を持って帰りますからねー

そうじゃ、それが最も心配なこと!

スーツケース 07
フレーム式のスーツケース

最近は安くて軽いスーツケースがたくさん販売されている。
でも、あまりに安いとやはり壊れやすいのではないかと不安になる。
なので、今回は”清水の舞台から飛び降りるつもりで”まあまあ高価なスーツケースを買った。

\(^o^) (v^-^v) (⌒ー⌒)♪
おじさんが思う高価なものですからねー。

お、おい、それ、どういう意味!?

スーツケース 06
TSAロック付のスーツケース

それから、アメリカに行くときには通常のカギを掛けてはいけないことになっている。
2001年9月11日のテロ事件以来、入国管理が非常に厳しくなった。

今はアメリカに入国するにはTSAロックという特殊なカギを使用しなければならない。
ハワイ、グアム、サイパンに行く場合も同じようにTSAロックの付いているスーツケースを使用しなければならない。

TSAロックは入国の際に係官がチェックする。
係官はTSAロック用の合鍵を持っていて、怪しいく思うスーツケースや、またそうでなくてもランダムに開ける場合がある。

厳しいと言えばそうだが、それくらいしてもらった方が安心して飛行機に乗ることができる。

スーツケース 09
スーツケースの中

最後に、スーツケースを買うときには大きさもよく考えなければならない。

各飛行機会社によて大きさや重さに制限があるからだ。

いくら大きくて軽いスーツケースを買ったところで、大きさがオーバーしていたら追加料金を支払わなければならない。

ちなみに、エコノミーの航空券で日本からカナダ行きの飛行機に乗る場合は以下のようになっている。

=縦、横、高さの合計&重さ&個数=

JAL(日本航空):203cm & 23kg & 2
ANA(全日空):158cm & 23kg & 2
エアカナダ :158cm & 23kg & 2


JALしか乗らない人は大きいスーツケースでもいいが、ときにはANAやエアカナダに乗ったり、又、他の国にも行くかもしれない場合は大きさを考えないといけない。