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過去の記事

やったー! 凄い!

日本、快挙!

What a win over RSA!!!

優勝候補の南アフリカに勝った!

ラグビーワールドカップ 日本対南アフリカ 01
日本選手たち

2015年9月20日、歴史は作られた。

\(^o^) (v^-^v) (⌒ー⌒)♪
おじさん、何かすごく大げさなことを言ってませんかぁ?

ホント、凄いことなんだってば!

ラグビーワールドカップ 日本対南アフリカ 02
日本の応援団

イギリスで開催されているラグビーワールドカップ。
この日、日本は優勝候補の1つである南アフリカと対戦した。

勝率のオッズは南アフリカが1で日本が34。

\(^o^) (v^-^v) (⌒ー⌒)♪
どういうことですかぁ?

南アフリカ勝つのが当然で、日本が勝つ率は34分の1ってことだよ。

ラグビーワールドカップ 日本対南アフリカ 03
キックオフ直前

試合は最初から気合十分という感じで始まった。
きっと最初の5分は特に気合を入れていけーって言われていたのかもしれない。
最初に「うむ、こいつは手ごわい」と思わせることが大事。

そういう意味では日本は果敢にタックルをしていた。
それで、相手の反則を誘っていた。

ラグビーワールドカップ 日本対南アフリカ 04
大会に使用されているラグビーボール

キッカーの五郎丸はよくやっていた。

\(^o^) (v^-^v) (⌒ー⌒)♪
変わった名前ですねー

五郎丸という苗字は全国におよそ990人いるらしい。

\(^o^) (v^-^v) (⌒ー⌒)♪
何で、そんなこと知っているのですか!?

ラグビーワールドカップ 日本対南アフリカ 05
五郎丸選手

彼は忍者かも知れんの。
この構えが流行るかも。。。

ラグビーワールドカップ 日本対南アフリカ 06
身体と身体がぶつかり合うラグビー

昔のラグビー選手の体格とは比べ物にならなくライ筋肉モリモリの選手たち。

ラグビーワールドカップ 日本対南アフリカ 07
ラインアウト

さて、試合はというと、これはかつてないほど凄いゲーム展開だった。
いわゆるシーソーゲームだ。

日本が先行して得点をすれば、南アフリカが逆転する。
それをまた同点に追いついては、また離され、また追いつく。

試合時間は残り6分ほどしかなかった。
この時点で32対29で南アフリカがリードしていた。

ラグビーワールドカップ 日本対南アフリカ 08
認められなかったトライ

日本は攻め続け、ゴール近くで相手のペナルティーを誘った。
でも、ペナルティーキックだと3点なので、同点にしかならない。

それで、勝つためにトライを狙いに行った。

一度モールで押し込んでトライしたかに見えたが、ボールが地面にタッチダウンしたかどうかが不明だったので、トライが認められなかった。

まだ、日本のボール。
また、日本は攻めた。

ラグビーワールドカップ 日本対南アフリカ 09
必死の攻防

相手も必死で食い止める。

しかし、もう80分のレギュラータイムが過ぎて、ロスタイムに入っていた。
ここで、日本が相手にボールを奪われるとそれで試合が終わってしまう。

ミスも犯されない。
攻め続けるしかない。

ラグビーワールドカップ 日本対南アフリカ 10
あともう少し!

レギュラータイムも4分が過ぎたときのこと。

フォワードからバックスに展開して、日本選手が左隅にトライ!

これで5点取って、結局32対34で、日本が勝った!

ラグビーワールドカップ 日本対南アフリカ 11
スクラム

これほど興奮した試合は今までになかった。
凄くいい試合だった。

感動、感動、感動!

マジで涙が出てきた。

ラグビーワールドカップ 日本対南アフリカ 12
勝利を決めたトライ

体格は日本のほうがはるかに劣る。
こんなフィジカルなスポーツだと、やはり体格がものをいう。
そこを、この4年間、エディー・ジョーンズコーチの下で選手たちは鍛えに鍛えた。

そういう苦労が実った試合だった。

ラグビーワールドカップ 日本対南アフリカ 13
喜ぶ選手たち

あっぱれ!

優勝候補の1つを倒したけれど、まだまだ強豪がひしめき合う。

次は同じくとても強いスコットランドとの試合だ。

是非、勝ち続けてほしい。

頑張れ、日本!