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悲しみの赤い花

 

今日、11月11日Remembrance Day

 

俗称、Poppy Dayとも言われる。

 

Remembrance Dayは日本語でいうと「戦没者追悼記念日」だ。

 

この記念日は第一次世界大戦での戦没者だけでなく、第二次世界大戦、アフガニスタン、イラクなど、イギリス連邦の国々が関与した戦争の戦没者も含まれる。

 

 

11月11日は第一次世界大戦が終わった日なので、この日にはいろいろな場所でパレードが催される。

 

Remembrance Day ポピーの花

 

\(^o^) (v^-^v)
これは何ですかぁ?

 

これがポピーじゃ。

 

ポピーケシの花

 

10月後半から、この花を衣服に付けて歩いている人をよく見かける。

 

\(^o^) (v^-^v)

どうしてですかぁ?

 

これを身に付けて戦没者に敬意を表すのだ。

その言われはこうだ。

第一次世界大戦の最も激しい戦場であったフランダース地方

ここでは多くの兵士が死んだ。

戦争が終わり、たくさんの十字架が立てられた。

その十字架の辺り一面に真っ赤なポピーの花が咲き乱れたという。

 

だから、ポピーを見ると亡き兵士たちを思い出すのである。

 

フランダース地方とは旧フランドルというベルギー領を中心とする地方で、現在のオランダ南部、ベルギー西部、フランス北部にかけての地域。



ベテラン(戦争参加者)たち
戦争で生き残った人たちが行進している。
戦死した友人のことを想いながら。

 

今ではRemembrance Dayにはポピーシンボルのようになっている。

 

そのポピーはあるによって有名になった。

 

それは、カナダ人のJohn McCraeが書いた 「フランドルの野で」という詩だ。

 

=In Flanders Fields=

 

In Flanders fields the poppies blow
Between the crosses, row on row,
That mark our place; and in the sky
The larks, still bravely singing, fly
Scarce heard amid the guns below.

 

We are the Dead. Short days ago
We lived, felt dawn, saw sunset glow,
Loved and were loved, and now we lie
In Flanders fields.

 

Take up our quarrel with the foe:
To you from failing hands we throw
The torch; be yours to hold it high.
If ye break faith with us who die
We shall not sleep, though poppies grow
In Flanders fields.


\(^o^) (v^-^v)
なんて書いてあるのですかぁ?

あははは、自分で調べてね。


真っ赤なポピーを捧げる年配の人