「やったね!」

17日間催されてきたバンクーバーのオリンピックもとうとう終わってしまった。

それにしても昨日のホッケーの試合は面白かった!

レギュラータイムの残り20秒ほどで1点ビハインドのアメリカが追い付き、試合は延長にもつれた。
このとき多くのカナダ人ががっくりした。
しかし、オーバータイムにNHLのピッツバーグ・ペンギンズの若干23歳のキャプテン、クロスビーが決勝ゴールを決めたのだった。

場内も、パブや店頭でテレビを見ていた視聴者も、もう大喜び!

いたるところで、ハイ・ファイブ!

まるで盆と正月とわしの誕生日が一度に来たって感じ!

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
おじさん、その歳でまだ誕生日が嬉しいのですかぁ〜?

いや、たとえの話じゃて。

このお祭り騒ぎの様子は以下の映像でご覧あれ。
(ちょっと映像が悪いけど、我慢してくだされ)



ところで、カナダ対アメリカの決勝は日本でもテレビで放送されたのかな?

この試合を見た人は、きっとアイスホッケーの凄さ、面白さを認識してくれたであろう。


さて、ダウンタウンには勝利の喜びに満ちた人々が大勢いたので、その様子を写真でお届けしよう。



見ず知らずの人とも「ハイ・ファイブ!」



肌の色が違っても、カナダ人。

カナダは”人種のモザイク”だからね。



スーパー・カナダマン。

国旗がマントの代わりだ。



なぜかこんな人もいた。

ひょっとして”キタキツネ”???
 
 

赤ちゃんだって、ワン公だって。。。



おー、日本人もいたいた!



バスの行き先表示にも「TEAM CANADA」ッて書いてあるよ。

「GO CANADA GO」と表示しているバスもあった。


最後に究極のカナダ人をお見せしよう。



この人は本当に”カナダだらけ”だね。

帽子、メガネ、シャツ、マント、マフラー、手袋、顔も。。。
そしてショーツも靴も”カナダ色”。
ひょっとして下着も。。。