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「昨夜はなかなかよかったなあ」

 いやあ、昨夜のオリンピックのセレモニーはよかったなあ。
会場であるBC PLACE(BC プレース)には行かなかったけど、テレビでもその場の雰囲気は十分想像できた。

最後の聖火ランナーが誰であるかは当日の本番のときにしかわからなかった。
しかし、大方の予想通り、ウェイン・グレツキーだった。

彼はカナダで最も有名なアスリートだからね。 
カナダと言えばアイスホッケーだし、その中でもスーパースターである彼に”トリ”を任せることに何ら疑問がわかない。
彼が持つアイスホッケー記録は抜きんでている。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
バスケのマイケル・ジョーダンやゴルフのタイガー・ウッズのような人ですね〜

オリンピックセレモニーで印象に残ったことは。。。

カナダ国歌を歌った女の子、上手だったなあ。

彼女の名前は Nikki Yanofsky で、カナダのジャズポップシンガー。
この2月8日に16歳になったばかりだ。

日本では彼女ほど歌唱力のある子はいないんじゃないか。
可愛くても歌が下手な”アイドル歌手”がはびこっておるからのう。
それはそれでいいんじゃが。。。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
おじさん、”可愛い子”が好きだもんね〜

それが何か?

いや、実は可愛いだけの子は歌を歌わなくてもいいんだ。
また、演技が下手だったらお芝居にも出なくていいと思う。

アイドル歌手で、歌が上手でない子は”アイドル”だけで十分。
歌はやっぱり上手な人の歌を聴きたい。

朱里エイコのように迫力ある歌声やちあきなおみのように抜群の歌唱力をもった”歌い手”がいいねえ。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
それって、誰ですか〜?

えへんッ、話を変えよう。

セレモニーでファーストネーションの人たちが自分たちの言葉と英語で「Welcome」の祝辞を述べた。
今はインディアンとは呼ばず、ファーストネーションと言う。

小生は前々から彼らのことに非常に興味を持っている。
もう、12,3年前のことだが、地元のスクウァミッシュ・ネイションの”お祭り”POWWOW(パオワウ)を見に行ったことがある。
そのときの踊りなどが余計に興味をそそった。
いつか研究したいと思っている。

さて、セレモニーでは、4つの白くて巨大なトーテムポールがむくむくと立ち上がってきた。
そのトーテムポールを見てウエストバンクーバーのアンブルサイド公園にある彫像を思い出した。

これだ!

アンブルサイド公園にある彫像

ノースバンクーバーからウエストバンクーバーにかけてはSquamish Nationという部族のテリトリーである。
オリンピック会場があるウィスラーにはこのスクウァミッシュ族と、もう一つLil'wat Nationという部族が住んでいる。
セレモニーにもこの2つの部族が参加していた。

話は少しずれるが、ノースバンクーバーやウエストバンクーバーにはCapilano(キャピラノ)と名付く場所がたくさんある。

Capilano Lake
Capilano River
Capilano Road
Capilano Suspension Bridge
Capilano Mall
Capilano University


昔、スクウァミッシュ族にJoe Capilanoというリーダーがいた。
(1850−1910年)
これらの名前は彼にちなんでいる。

一つ残念だったことは、Luge(ルージュ)の練習中に選手がコントロールを失って柱に激突し、命を落としてしまったことだ。
l
冥福を祈る。