calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

カテゴリー

過去の記事

「聖火が町にやってきた」

 
カナダの旗、オリンピックの傘を準備して聖火を待つ人たち

カナダ全土を巡っていたオリンピックの聖火が、いよいよバンクーバーの中心地に近づいてきた。

木曜日の朝8時半過ぎには、ノースバンクーバーのLonsdale Quey(ロンズデール桟橋)にやってきた。

そして、この日の夜はウエストバンクーバーに来るという。

地元でオリンピックをするなんて、一生に一度のことではないだろうか。

野次馬根性が出てきて、聖火リレーを見に行くことにした。

受験生なのに、”ヒマ”している次男も連れて行った。
部屋をのぞいたらインターネットでゲームをしていたからの。


聖火を持ち、自分の番を待つランナー

聖火(トーチ)はマリンドライブ通りを東から西に運ばれ、21番通りにあるウエストバンクーバー・コミュニティ・センターの前まで行く。

マリンドライブの沿道には、聖火リレーを見るため、大勢の人がいた。

関係者が小さな旗を配っていた。
タンバリンも手渡された。

少しして、向こうのほうから聖火をもったランナーがやってきた。


聖火リレーの瞬間の映像




このあと、聖火はコミュニティ・センターのほうに移動し、そこでセレモニーを行う予定になっている。

次男と一緒にそっちのほうも見に行くことにした。


ウエストバンクーバー・コミュニティ・センター

コミュニティ・センターはきれいにライトアップされていた。

上の写真の左の建物にはインドア・プールとスポーツジムがある。
右の建物にはいろいろな習い事の教室がある。


セレモニー用のステージ

ステージの前には”野次馬”がひしめき合っていた。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
おじさん、”野次馬”って言い方はないんじゃないですかぁ!

あははは。そうじゃのう。

地元でオリンピックが開催されるので、みんな”エキサイト”してるんだね。


その様子は下のビデオを見てね。






ステージの近くに、オリンピックのロゴが付いた手袋や帽子や服などを売る店も出ていた。

また、聖火を持って写真を撮ってくれるテントもあった。

そこで、次男と小生も聖火を持たせてもらい、写真を撮った。

こりゃ、記念になるわい。


オリンピック・グッズを売る店も出ていた