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「やったーッ!」

 


オリンピック記念切手 スレッジアイスホッケー

昨日の昼12時からパラリンピックスレッジアイスホッケー準決勝が行われた。

予選を2勝1敗で準決勝に進んだ日本は金メダル候補のカナダと対戦した。

いつもNHLのバンクーバーカナックスなどの試合を見ているので、スレッジアイスホッケーを見てもあまり面白くないんじゃないかと想像していた。

それにどうせカナダがぼろ勝ちするのだろうと。。。

というのは、カナダは決勝ラウンドまで3戦全勝で、しかも19得点、わずか1失点の最強チームだから。

第1ピリオドでカナダが1点先取した。

やはり、日本は勝てないかも。。。。。

しかし、、、日本もなかなか善戦している。
大きなカナダ人選手に対して、身体を張ってパックを保持したり、相手から奪ったりしている。
スピードは日本人選手のほうがある。

第2ピリオドに日本が同点に追い付いた。

日本人選手はみんなよく健闘しているではないか。
19得点も挙げているカナダの攻撃を防いでいる。。。

ほとんどの観客がカナダを応援している。
日本の応援団もいたが、その数は比較にならない。

しかし、日本の応援団の中に着物を着たきれいなお姉さんが2人一生懸命声援している。

よーし、俺も頑張るぞーッ!

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
お、おじさんが頑張ってどうするんですかぁ〜

そうか、わしのことを応援してるんじゃなかった。。。。

第3ピリオドはカナダがかなり攻めていた。
ゴールキーパーの永瀬選手はナイスセーブの連発だった。

残り2分ほどになったとき、猛攻に耐え忍んでいた日本にチャンスがやって来た。

高橋選手と上原選手の巧妙なパスとシュートが決まり、2対1となった。

カナダチームは残りじかっもほとんどなくなってきて、すごく焦っていた。
ゴールキーパーをベンチに下げ、攻めの選手を1人追加し、6人で必死に攻撃した。
一人の選手がパスを後ろの選手に戻したところ、そこには誰もいず、パックがスススーッとゴールネットに入ってしまった。

残り1分を切ったところで3対1だともう勝ち目はない。
会場にいるほとんどの人たちは声もなく”ガックリ”した様子だった。

ブザーが鳴った。

日本が最強の相手カナダに勝った!

ゴーリーの長瀬選手は歓喜の雄たけびを挙げた後、天を仰いで号泣していた。

コーチの中北監督は自身がカナダに留学していたときにホッケーをしていて、そのときに多くのことをカナダから学んだ。
1000回試合をしても999回は負けてしまうほど強いカナダだけど、この試合では勝って”恩返し”をしたいと思っていたという。

それが叶った。

試合の後は両チームの選手たちも健闘をたたえあっていた。
観客からも勝者も敗者も関係なく大きな拍手が沸き起こっていた。

いよいよ決勝だ。

ここまで来たら思いっきりやってほしい。

ガンバレ、日本!

「まだ燃えている」

バンクーバー冬季オリンピックは大成功に終わった。

しかし、まだ、バンクーバーでパラリンピックが引き続き開催されている。

用事があってダウンタウンを通ったので、ついでにオリンピックの聖火がどうなっているのか立ち寄ってみた。 

ある、ある、まだ、ある。

火が美しく燃えている。

小雨が降っていたし、車を止めてじっくり見物する時間がなかったので、車の中からビデオ撮影した。



先駆けて行われた冬季オリンピックのときはここにぎっしりと人がいた。
それに比べるとはるかに人が少ない。

テレビで放映される量も断然少ないので、文句が出ている。

ダウンタウンを通り抜けるときにバスが目の前を通った。

バスのボディには「VANCOUVER 2010」と書いてあった。
マスコットの絵も描かれていた。

パラリンピックが終わるまでこのバスが走り続けるのだろう。



( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
この写真、雨粒にピントが合ってますよ〜

おいおい、細かいことを言うなよー!

この日に撮った聖火の写真も載せておこう。



「海に浮かぶ五輪」

 ありゃ〜、オリンピック開催中に撮影した動画をアップするのを忘れていた!

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
おじさん、”また”ですねぇ 〜

いろいろと忙しいから忘れてしまうこともあるのじゃ。

この動画はバンクーバーのダウンタウンの北のほうにあるスタンレー・パークで撮った。

北のほうの山々はノースバンクーバーにあるグラウス・マウンテンマウント・シーモア

また、山のふもとの町はノースバンクーバー市

オリンピックの五輪の向こうに見える白いテント張りの屋根のところが”カナダプレース”だ。

このカナダプレースのそばに大きなオリンピック聖火が建てられていた。

バンクーバーは美しい港町。

海、山、川、湖などの大自然と町が上手く調和している。



それでは、じっくりご覧あれ!



「パラリンピック」

おおいに盛り上がったバンクーバーのオリンピックが終わり、脱力感のためブログも書く気になれなかった。。。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
本当にすばらしいオリンピックでしたね〜

ブログを書けなかったのは、”祭りの後”の虚無感だけでなく、仕事が忙しかったからでもある!

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
え〜ッ!おじさんが仕事が忙しいって、本当ですかあ〜!

こう見えて、わしは仕事もしてるんだぞーッ!



実はバンクーバーのオリンピックは、まだ終わっていない。
引き続き、冬季パラリンピックがある。

3月12日の夜、パラリンピックの開会式が行われた。
会場は先のオリンピックと同じバンクーバーのダウンタウンにあるBCプレース。

競技種目や選手の数は通常のオリンピックにははるかに及ばない。
が、オープニングセレモニーはとてもよかった。
それは多くの子供たちがセレモニーに参加していたからだ。

子供が進行係りの一役をなし、仏語と英語の両方で挨拶をしていた。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
バイリンガルって、うらやましいなあ〜!

君たちもカナダに留学すればいいんじゃよ!
おじさんが留学についていろいろ教えてあげるよ。


選手入場のときも子供たちが飛んだり跳ねたりして迎えていた。
その顔には満面笑顔をたたえていた。

こうして子供たちが身体障害者の選手たちを目の当たりにすることは、人として大きな視野を持たせる。
世の中には健常者ばかりではなく、手足や目や耳が不自由な人もいることを知ることができる。
体が不自由なのに素晴らしい運動能力を見せる人たちを見れば”感動”と”勇気”を与えられる。

オープニングセレモニーで特にすごいと思ったのは、両足が不自由な若者が松葉杖を使用しながらブレークダンスを踊っているのを見たときだ。

松葉杖を持つ2本の腕が彼の体を支え、身体を回転させたり、宙に浮かせたり。。。
見ているほうが感動で震えてくる。

カナダで体が不自由な人で超有名な人が2人いる。

1人は会場にも来て挨拶をした、リック・ハンセン
彼は車いすで世界一周したカナダのヒーローだ。
大きなスクリーンに彼が車いすを一生懸命走らせている姿が映った。
世界一周している間に日本にも立ち寄ったことがあるので、彼のことを覚えている人もいるかもしれない。

そのすぐあと、もう一人のヒーローの映像が映し出された。
彼の名はテリー・フォックス



テリーは大学に入学してすぐ、膝のあたりに骨肉腫があるのがわかった。
当時は足を切断するしかなく、彼の右足は膝の上から切り落とされた。
その後、彼は他にもこうした”癌”にかかっている人たちを救おうと、募金を募るためにカナダを横断することを決心した。
カナダの東の橋、ニューファンドランドのセント・ジョーンズという町を出発し、最後は西端のバンクーバー島で終わる予定だった。
しかし、途中で”癌”が肺に転移し、1981年6月28日、22歳の若さでこの世を去った。

テリー・フォックスのことは、小生が1980年にバンクーバーに留学しているときに、新聞に出ていたし、授業でも題材に使用されたので、よく覚えている。

彼の映像が映ったときはオリンピック会場がは割れんばかりの拍手喝采が沸き起こった。
彼のことを知らないカナダ国民はいないといわれるぐらいだからね。

これから選手たちは金メダルを目指して競い合うのだろうけど、不自由な身体で一生懸命トレーニングしてきたこの人たち全員に金メダルの価値があると思う。

普通のオリンピックほどテレビで放映されないのが残念だが、息子を連れて何かの競技を見に行こうと思っている。


「まだ余韻が残っている」

 世話をしている留学生が日本領事館に用事があるので連れて行った。

車を領事館が入っている建物のの横に止めた。
メーターパーキングなので、1ドルコインを入れた。

しかし、メーターに時間が表示されない。
もう一つ、今度は25セントコインを入れた。

やはり、何も表示されない。

あちゃー、壊れてるぅ〜。

急いでいたので、前のメーターのところに動かして止めた。

コインを入れようとメーターを見たら、、、

何と1時間3分と表示されているではないか!

ラッキー!

まさに「捨てる神あれば拾う神あり」だね。

ふだん真面目に正直に生きていると神様は見ていらっしゃるのだ。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
おじさんが“真面目”なんですかねぇ〜

ちゃんと神様が見ているんだよッー!



日本領事館はダウンタウンの北のほう、コール・ハーバーにある。

ここからはスタンレーパークやノースバンクーバーが見える。

この近くには水上飛行機の乗り場があり、遊覧飛行を楽しめる。

遊歩道もあり、近くの住民の憩いの場所となっている。



領事館での用事が済んだあと、まだ時間があったので、少し海のほうに行ってみた。

道路のすぐ向こうに、まだ「2010 VANCOUVER」の文字が見えた。

これらの文字は枝と葉っぱで作られていた。

オリンピックは終わってしまったけれど、葉が枯れてしまうまでしばらくそのままにしておくのかな。。。

まだ、バンクーバー市民にはオリンピックの余韻が残っているからね。



日本の人たちの目にも焼きついたであろうアイスホッケー選手。



カーリングも多くの人の目に触れたので、日本でも人気が出るかも。。。



近くに何かよくわからないものが横たわっていた。

芸術作品には違いないのだが、何だろう。。。

木の根っこと幹の一部分?

朝鮮人参?

1年ほど前まではここに逆さまの家が飾られていた。
その作品が”場違い”という理由で撤去された。

この作品もなんだかなあ。。。



ノースショアのほうを見たらちょうど豪華客船がゆっくりと海の上を移動していた。

向こうの町並みはノースバンクーバー。

左の茶色いのは木を細かく砕いた“チップ”。
紙の材料だろう。

豪華船の手前は海のガソリンスタンド。
ここでボートなどが給油する。

少し見にくいが、豪華客船の後尾のほうの手前にオリンピックの五輪が浮かんでいる。

見にくいので船が通り過ぎた後の写真を載せておこう。



それにしても領事館の窓口にいた女性はきれいだったなあ。。。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
おじさんッ、真面目になってください!

「やったね!」

17日間催されてきたバンクーバーのオリンピックもとうとう終わってしまった。

それにしても昨日のホッケーの試合は面白かった!

レギュラータイムの残り20秒ほどで1点ビハインドのアメリカが追い付き、試合は延長にもつれた。
このとき多くのカナダ人ががっくりした。
しかし、オーバータイムにNHLのピッツバーグ・ペンギンズの若干23歳のキャプテン、クロスビーが決勝ゴールを決めたのだった。

場内も、パブや店頭でテレビを見ていた視聴者も、もう大喜び!

いたるところで、ハイ・ファイブ!

まるで盆と正月とわしの誕生日が一度に来たって感じ!

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
おじさん、その歳でまだ誕生日が嬉しいのですかぁ〜?

いや、たとえの話じゃて。

このお祭り騒ぎの様子は以下の映像でご覧あれ。
(ちょっと映像が悪いけど、我慢してくだされ)



ところで、カナダ対アメリカの決勝は日本でもテレビで放送されたのかな?

この試合を見た人は、きっとアイスホッケーの凄さ、面白さを認識してくれたであろう。


さて、ダウンタウンには勝利の喜びに満ちた人々が大勢いたので、その様子を写真でお届けしよう。



見ず知らずの人とも「ハイ・ファイブ!」



肌の色が違っても、カナダ人。

カナダは”人種のモザイク”だからね。



スーパー・カナダマン。

国旗がマントの代わりだ。



なぜかこんな人もいた。

ひょっとして”キタキツネ”???
 
 

赤ちゃんだって、ワン公だって。。。



おー、日本人もいたいた!



バスの行き先表示にも「TEAM CANADA」ッて書いてあるよ。

「GO CANADA GO」と表示しているバスもあった。


最後に究極のカナダ人をお見せしよう。



この人は本当に”カナダだらけ”だね。

帽子、メガネ、シャツ、マント、マフラー、手袋、顔も。。。
そしてショーツも靴も”カナダ色”。
ひょっとして下着も。。。

「いたるところに。。。」

 今、バンクーバーの町を歩くと、いたるところにカナダ国旗が飾ってある。
カナダで開催されているオリンピックだから、町中がカナダを応援している。
あまり出歩かない小生の目にもかなりたくさんカナダ国旗が目に入った。

今回はそれらの写真をお見せしよう。



ウエストバンクーバーからノースバンクーバーに行くのに”裏道”がある。
ここはファーストネーション(インディアン)の居住地域にある。
夏から秋にかけて、この場所では内陸のオカナガン地方で採れた果物などを売っているのだが、この日は”国旗”を販売していた。



通りすがる車はカナダ国旗を靡(なび)かせて走っている。
窓に簡単に取り付けられるようになっている。
若い人だけでなく、中年以上の人たちも旗をつけて車を走らせている。



家の窓にも大小のカナダ国旗が飾ってある。



息子たちが卒業したカナダの小学校。
ここにも窓にたくさんカナダ国旗が貼り付けてあった。



我々が家族ぐるみでお付き合いをしているアメリカ系カナダ人の友人がパイを作って持って来てくれた。
なんと日本の旗も買って来てくれた。

なぜかカナダの旗のサイズが小さい。。。。。



バンクーバーのCity Hall (市役所)の屋上にはオリンピック期間中だけでなく、一年中国旗が掲揚されている。
ビルの側壁にある大きな国旗は普段は飾られていない。



グランビルアイランドにはビルの建設に使用するクレーンから巨大なカナダ国旗が吊下げられていた。



ケーキ屋さんにも、ほれ! この通り!

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
キャー、おいしそう〜

日本の旗だと、デザインがもっとシンプルだね〜。



なぜかこんな旗も。。。

カナダ国旗とアメリカ国旗が合体してる。

通りすがりに撮影したものだけなので写真が少ないが、街に繰り出せばもっといろいろな種類の国旗が見られるだろう。

今回のオリンピックで、きっと多くの人がカナダ国旗を覚えてくれたことだろう。

また、バンクーバーには海も、山も、川も、湖もあり、緑豊かな大自然があることも知っていただいたと思う。

まだ訪れていない人も、一度は「おいでよ、カナダへ」

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
留学するなら、バンクーバーだよ〜!

「3メートルの人間」

ダウンタウンからグランビルブリッジを渡った南のところにグランビルアイランドという場所がある。

ここには劇場、レストラン、カフェ、土産物屋、小物ショップ、パン屋、花屋、魚屋、その他いろいろなお店がある。



ダウンタウンからだと”アクアバス”という小さなボートがこのグランビルアイランドに運んでくれる。

ここにはパブリックマーケットもあり、果物、野菜、魚、ケーキ、お菓子など、いろいろなものを売っている。

毎朝パンを買いに来る人もいる。
仕事の後、夕食の材料を買って帰る人もいる。



マーケットの中にはいろいろな食べ物を売っている店があり、食事用のテーブルも設置してある。
休日には家族や友達と気軽に食事をする人も多い。



ストリートパーフォーマーも現れる。



さて、オリンピック期間中、ここでも特別な催しがある。



カナダのジャージーを着た3メートルもある選手が、これまた3メートル近くあるホッケースティックを持って立っている。

「わしらと対戦する者はおらぬかー?」と挑戦者を探している。

この男たちをじっと見ていた子供が「僕が相手するよ!」ッて近づいて行った。

そして、もう一人、女の子も「私も加わるわ!」と、2対2の戦いになった。

自分たちより3倍近くの背丈がある。

さて、結果は。。。



子どもたちの勝ちー!

この人たちのパーフォーマンスはおもしろかった。
途中で、自分たちでけんかしていた。
アイスホッケーではケンカがつきものだからね。

オリンピック期間中だけでなく、こういうパーフォーマンスがここではよく行われている。

バンクーバーのお勧めの場所の一つである。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
夏には水遊びができるウォーターパークもあるよ!

「フィギュアスケート」

 バンクーバーでは、毎日朝から晩までオリンピック番組が放送されている。

なので、目が疲れたり、肩が凝ったり。。。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
おじさん、テレビ見すぎッ!

地元でオリンピックが開催されているのだから、いいじゃないか、そのときぐらい。


さて、火曜日に日本がメダルを期待するフィギュアスケートの競技が始まった。

この日の浅田真央の演技はほぼ完ぺきというぐらいよくできていた。
これで、すぐあとに演技をする世界ナンバー1のヨナ・キムにプレッシャーがかかるかと思われたが、彼女はまるでプレッシャーを感じていないがごとく滑った。
まだ19歳なのに、すごい選手だなと思った。

私は浅田真央が、安藤美姫が、そしてヨナ・キムがスケートをしているのを今まで見たことがなかった。
が、浅田真央と比べてヨナ・キムの滑りはスピードがあり、ダイナミックで力強さもあった。



このあと、カナダ代表のロシェット選手が登場した。
会場は拍手喝采である。

カナダのロシェット選手の母親が、初日のショートプログラムの直前に急死し、出場するかどうかが注目されていた。
ロシェット選手は今まで一生懸命練習し頑張ってきた姿を天国に逝った母親に見せるべく、ショックで崩れ落ちそうな気持をこらえて出場したのだった。

演技を終えたロシェット選手に観客は総立ちで拍手を送った。
おそらくテレビの前の視聴者もみな拍手を送っていただろう。

彼女は高得点を得、ヨナ・キム、浅田真央の後、3位につけた。

フィギュアスケートはショートプログラムとフリープログラムの合計得点で争われる。
そして、昨日が後半のフリープログラムの日だった。

昨日はヨナ・キムが浅田真央のひとつ前で演技した。
またもや完璧に近い滑りを披露した。
彼女の金メダルは確実だと誰にも分った。

浅田真央は少しミスが出た。
が、そこそこの点数で2位につけた。

そのあと、またロシェット選手が登場し、またも割れんばかりの拍手で迎えられた。
彼女の演技にも少しミスがあった。

審査員の得点集計に時間がかかっていた。

これだけの拍手で持ってみんなが応援しているのだから、悪い点数はつけられないし、かといって、浅田真央より上の点数もつけられないだろう。
そういう計算を審査員たちがしていたのかなって勘ぐってしまうほど時間がかかった。

結果は浅田真央より少し低い点数で、3位だった。

ロシェットの演技だけを見たらそれほどのインパクトはなかったと感じたのだが、母親が亡くなったのに出場しているという状況を考慮しての点数も入っていることは、だれの目から見ても明らかだったであろう。

私はどちらかと言えば人が得点をつけるスポーツはあまり好きではない。
不公平が起きることが往々にしてあるからだ。

たとえば、最後に登場した日系アメリカ人の長洲未来選手の演技はほぼ完ぺきだった。
フリーの演技ではこの子がヨナ・キムの次に上手かったと思った。

が、結局彼女は4位となった。



確かに、ロシェット選手はあの状況の下でよく出場した。
そして、よく頑張ったと思う。

しかしながら、演技の出来は公平に採点すべきだろう。

母親の死は確かに大きな衝撃には違いないが、他の選手だって大なり小なり不幸があったり、自分が病気になったりして競技の障害になることもあっただろう。
直前の、しかも母親の死と比べれば大したことがないかもしれないが。。。

人が点数をつける競技こそ、審判は公平でなければならないと思う。
でないと点数の意味がなくなるし、努力してきた選手たちも可愛そう。

これが走り高跳びや100メートル競走だったら、はっきりと優劣が付くのだが。。。

私の中では未来ちゃんが銅メダルだね。

そして、ロシェット選手は特別賞として何か特別なメダルを与えればよかったかと思う。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
僕たちも未来ちゃんがすごくよかったと思いま〜す!

「人が空に。。。」




BCプレースからロブソン通りを北に歩いていくと「ロブソン・スクエア」がある。
都会の中の憩いの場所だ。

ここにはスケートリンクがある。
何年もの間、閉鎖されていたのだが、昨年末、バンクーバーオリンピックに先駆けてリニューアルオープンした。

オリンピック開催中は、ここで様々なイベントが行われている。

この近くには人がいっぱいいた。
 
上を見上げると。。。

人がビルの谷間を空中遊泳している〜!

5分おきぐらいに2人ずつ飛んでいく。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
うわ〜、楽しそう!



ロープにぶら下がってロブソン通りを横切っていく。

始点も終点も結構高い位置にある。
高さ20メートルはあるだろうか。。。
距離も150メートルはあるように思う。

見ているとスピードもあり、スリル満点!

実際にぶら下がっている人たちはもっと”興奮”するんだろうね。

わしだったら胸をたたきながら、「あーああ〜、あ、あ、ああ〜!」って叫んで渡るのになあ。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
な、な、なんですか、それはーッ?

ははは、ターザンじゃよ!

「あーああ〜、あ、あ、ああ〜〜〜ッ!」




こうしてアップで見ると”建築関係の人たち”って感じだね。

ロブソンスクエアの横にテレビクルーがいた。
女性アナウンサーがこの人ゴミの真ん中でテレビカメラに向かって何かしゃべっていた。



そういえば、オリンピック聖火のところにもどこかのテレビ局の人がカメラを回していた。

オリンピック期間中はいろいろなところでテレビに映るチャンスがあるぞ!

バンクーバーのテレビ局で、朝から晩まで、ほとんどオリンピック中継を流している局がある。
このテレビ局はCTVで、うちの地域では9チャンネルで放映されている。
(地域によってチャンネルが変わることがる)

ときどき実況中継のバックグラウンドに大勢の人が手を振ったり、歓声を上げている姿が映る。
その場所が下の写真のところで、ロブソン通りにある。



残念ながら、我々が行ったときはテレビカメラがOFFだった。

くそーッ、テレビに映るチャンスだったのに。。。。。

日本にいるじいちゃん、ばあちゃんにも、友達にも、全く知らない人にも、元気な姿を見せることができたのにぃ。。。


( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
おじさんって。。。。。

うん!? 何じゃ?

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
・・・・・・・・・

無言かよッ!



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