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過去の記事

もう一度あれを見に行ったが。。。

ダンダレイブの海岸

ダンダレイブ海水浴場

 

今日もバンクーバーは良い天気!


夏のバンクーバーは晴れ間が多く、快適だ。
太陽の光を浴びているときは暑く感じるが、木陰に入ると涼しい。


もう一度アシカ君に会いに行こうと思い、ダンダレイブ海岸まで散歩した。

 

 

アシカを見た話はこの記事を読んで下され。↓

 

『こんなところに、こんなものが。。。』

 

 

飛び込み台のほうを見た。


いた、いた。。。

 

あれ!?

 

人の足

 

これはアシカじゃなく、あしか。。。

 

\(^o^) (v^-^v)
おじさん、バッカじゃないの?

 

あははは、今日もアシカがいると思ったら、人間だった。

それにしてもその言い方は家内そっくりじゃの。

 

今日は人が多かったので、さすがのアシカ君も近寄れなかったのだろう。

 

カナだの海で泳ぐ人

 

この日は泳いでいる人も結構いた。

 

水温がどのくらいかは知らないが、日本人には冷たくて泳ぐ人は少ない。
というか、日本人はあまりいないので、自分の経験を言ってる。(笑)

 

カナダ人は5月の天気が良い日だと、もう海に入る人もいる。
気温は20度に達していない日でもだ。


この日は暖かくて25度ぐらいはあった。

太陽の光が当たっていると肌が熱い。

 

飛び込み台から飛び込んでいるティーンエージャーもいた。

 

海に飛び込むティーンエージャー


白人と日本人では体感温度が違う。

 

例えば、飛行機の中はエアコンがよく利いていて、小生なんぞは肌寒く感じる。
でも、白人は平気だ。

 

町中でも、春先、まだ寒いのにTシャツを着て歩いている人を見かける。

 

しかし、これは”慣れ”だという人もいる。

 

息子が小さい頃、カナダの湖や海に行っても水が冷たくて泳ぐのを嫌がった。
水に入った後、ブルブル震えていた。

 

ティーエージャーになったころには冬場の屋内でも薄着だった。
カナダの家はセントラルヒーティングなので冬でも15度ぐらいに保っているが。。。
寒さに慣れてきたのかな。

 

その息子は日本の大学に行ったが、まだ肌寒い春先、ショーツとTシャツで通学していた。
他の学生はみんな長袖の服や長ズボンを身に着けていたのに。
ちょっと変人扱いされてたみたい。

 

\(^o^) (v^-^v)
やっぱ、おじさんの子供ですねー

 

でも、同じ年数カナダに住んでいる小生や家内はやっぱり息子たちよりは寒く感じる。

 

なんでだろう なんでだろう

 

 

白人と日本人の体感温度の違いの理由ははっきりとはわかっていないらしい。


筋肉と脂肪の付き方が違うとか、汗腺の数が違うとか、冷たさを感じる”冷点”の数が違うとかあるらしいが。。。


兎に角、わしゃ冷たいものは冷たい!

 

\(^o^) (v^-^v)
今日はアシカの話だったんじゃないのですかぁ?

 

あしからず!


こんなところに、こんなものが。。。

シーウォール

海岸沿いに道が続いている(Seawall)

 

アンブルサイド(Ambleside)から海岸に沿ってシーウォール(Seawall)を西へ歩いていくとダンダレイブ(Dundarave)という海岸に着く。

 

シーウォールは海岸に沿って作られた散歩道だ。


海から潮の香りがかすかに匂ってくる。
ヨットやボート、また豪華客船が沖を走る。

海鳥が水面すれすれに飛んでいたり、水浴びをしていたリ。


景色は最高!

 

この海はバラード入り江という。


ときどきクジラシャチが遊びに来る。

 

海の上をすべるヨット


この日、美しい景色を見ながらダンダレイブまで散歩した。


ダンダレイブには海水浴場がある。

 

ダンダレイブの海水浴場

こじんまりした海水浴場


海岸から30mほど離れたところに大きな飛び込み台が浮かんでいる。


飛び込み台というよりは休憩したり、日向ぼっこをするところと言える。

 

飛び込み台の上に何かがいる

飛び込み台の上に荷物が。。。

 

\(^o^) (v^-^v)
飛び込み台に何かありますねぇ

 

荷物でも置いてあるんじゃろ。

 

この動物はアザラシ

生き物が。。。

 

\(^o^) (v^-^v)
あー、動きましたよー!

 

ほんまや!
(なぜか大阪弁)

 

もっとズームインしてみよう!

 

愛嬌のある顔をしたアザラシ

ちょっと疲れた顔してるみたい。。。(寝起きの顔?)

 

\(^o^) (v^-^v)
この動物は何ですかぁ?

 

そんなこと、しーるか!

 

\(^o^) (v^-^v)
ははは、seal(シール)ですね!

 

よくわかったの!

 

この動物は英語でsealと言い、アザラシのことだ。

 

こんなところで日向ぼっこしておる。

 

泳いでる人を見つめるカナダのライフガード

2人のライフガードがアザラシを見つめている


浜にいるライフガードに聞いてみた。

 

「奴はここによく来るのですか?」

 

「今の時期から秋にかけてよく見かけますね。」

 

「どうしてですか?」

 

「サーモンが産卵のために戻ってくるので、そのサーモンを狙っているのよ。」

 

なるほど、ガッテン!

 

 

\(^o^) (v^-^v)
ところで、アザラシとアシカとオットセイはどう違うのですかぁ?

 

アザラシは4文字で、アシカは3文字で、オットセイは5文字・・・

 

\(^o^) (v^-^v)
真面目に答えてください!

 

はーい!


●主な特徴を記しておこう。

 

アザラシ(Earless seal / Seal)

 

・耳は穴しかない(earless)
・前足に5つの爪がある
・口髭が比較的短い
・前足が小さい
・歩くことができない

 

アシカ(Sea lion)

 

・耳がある(耳の突起物がある)
・前足に爪がない
・口髭が長い
・拍手できるぐらい前足が長くて大きい
・前足を使って歩くことができる

 

オットセイ(Fur seal)

 

・アシカの仲間なのでアシカの特徴に似ている。
・アシカより耳が大きい
・アシカは後ヒレが不揃い、オットセイは後ヒレがキレイに揃っている
・アシカより長い毛が生えている


名前が「Fur seal」で、Fur(毛皮)が入っている。

 

\(^o^) (v^-^v)
勉強になったと思う人は僕たちをプチっとクリックしてね!


CANADA DAY

カナダの旗を持つおじさん

「Canada Day」の催しが行われた近所の公園

 

7月1日の今日はカナダ・デー

 

\(^o^) (v^-^v)
カナダ・デーって何ですかぁ?

 

カナダの誕生日で、各地でパレードがあったり、コンサートがあったり、また夜には花火が上がったりする。


国民を挙げての”お誕生日会”じゃの。

 

カナダ・デー

カナダ国旗を持って歩きまわるおじさん

 

\(^o^) (v^-^v)
カナダは何歳になったのですかぁ?

 

今年で152歳になる。
日本の明治維新(1968年)の1年前に生まれた。

 

カナダ・デー ジョン・ローソン公園

公園は人だかり!

 

このは赤色の服を着る人が多かった。

 

\(^o^) (v^-^v)
どうしてですかぁ?

 

カナダ国旗の色は赤と白で、真ん中に赤い楓のマークがある。


赤色と白色はカナダの色

 

この日は前もって「赤い服を着てこよう!」という呼びかけもあった。

 

カナダ・デー コンサート 01

野外コンサートを楽しむ人たち

 

この公園ではコンサートが行われていた。

1グループ、3〜4曲演奏していた。
カントリーソングやブルースもあった。
夕方にはこの地域のユースバンドが出演するそうだ。

 

カナダ・デー コンサート 03

この人はしっとりした曲を披露していた(サックスとベースがよかった)


この公園では子供たちが楽しめる”キッズ・コーナー”もあった。

 

顔にペイント

顔にペインティングしてもらう子供

 

ほっぺに絵を描いてもらえるコーナー。
カナダの旗と飾りを作ってプレゼントしてもらうコーナー。
ロープを揺らして点数を競うゲームなど。

 

家族連れが多かったし、お天気がよかったので海岸で楽しんでいる人も大勢いた。

 

ロープ遊びする子供

ロープを揺さぶる子供(そばで女性が回数を数えている)


夜の花火10時半に打ち上げられる。


何年か前には見に行ったが、今は家でのんびりしているか、寝ている。

 

\(^o^) (v^-^v)
花火が始まるのが遅いですねー

 

バンクーバーの今頃は朝4時半過ぎ明るくなり、夜は9時半過ぎにだんだん暗くなる。
なので、完全に暗くなる10時半まで待たなくてはいけないのだ。

 

小さな子供はその時間まで起きているのが大変だけど、もう夏休みに入ったから、この日ぐらいは夜更かししてもいいよね!

 

スナック販売の車

公園ではスナックやアイスクリームを販売していた


木の枝に可愛い生き物が。。。

散歩していたら、カラス「カー、カー」と騒いでいた。


何かなあと、近づいて行った。

 

アライグマ

 

そこにはベンチがあって老人が2人座っていた。

 

\(^o^) (v^-^v)
老人とカラスがケンカしていたのですかぁ?

 

ちがう、ちがう!
話は最後まで聞くもんじゃ。

 

その老人の一人が後ろの木を指して、「ほら見てごらん」って言った。

 

raccoon

 

最初は気づかなかったけれど、よーく見ると、木の枝のところに何か生き物がいるではないか。

 

カラスはこの動物を威嚇していたのだ。

 

 

\(^o^) (v^-^v)
うわー、カワイイ!

 

かわいいアライグマ

 

この動物はラクーン(raccoon)だ。

日本語では「アライグマ」

 

気が”荒い”から”アライ”グマ、というのではないぞ。


水に手を突っ込んで獲物を取るときの姿が手を洗っているように見えるから”アライ”グマと名づけられたそうだ。

 

大人のアライグマは気が荒いらしい。

実際にペットの犬や猫が襲われたこともある。

 

 

\(^o^) (v^-^v)
アライグマってタヌキに似ていますねー

 

アライグマは英語ではraccoonといい、タヌキraccoon dogという。


どちらもよく似ているからの。

 


このアライグマは、まだ子供らしい。

大人だともっとボテーっとしているからね。


アライグマは繁殖期が1月から3月で、妊娠期間は2か月ほど。
だから、この春に生まれたのだろう。

 

動くとカラスにつつかれそうなので、じっとしていた。
親を待っているのかもしれない。

 

基本的には夜行性なので、のんびり昼寝をしていたのかもしれないけどね。

 

バンクーバーではしばしばアライグマを見かける。


でも、アライグマは可愛いけれど、噛まれたりすると狂犬病になる恐れもあるから、気をつけたほうがいいぞ!

 

\(^o^) (v^-^v)
ハーイ!


カナダとアメリカの考え方の違い

今、女子サッカーワールドカップフランスで開催されている。


日本は初戦のアルゼンチンと引き分け、第2戦目のスコットランドには2対1で勝った。


決勝ラウンドに駒を進めるかどうかはまだわからない。

 

\(^o^) (v^-^v)
頑張ってほしいですねー!

 

ワールドカップ サッカー

女子ワールドカップ フランス大会


さて、今回のワールドカップでカナダとアメリカの考え方の違いが少しわかった。

 

それは米国タイの試合でのこと。

 

米国とタイの試合は13対0で米国のボロ勝ちだった。

 

この試合でのアメリカの勝ち方やゴールを決めた後の祝福の仕方についていろいろ意見が分かれた。

 

試合の後、カナダのテレビのコメンテーターたちは不満の表情を表していた。

 

ワールドカップ サッカー カナダのコメンテーター

脅迫状が届いたカナダのコメンテーター(黄色の服の人)

 

特に髪を紫色に染めたアメリカ選手がゴールした後、足をキックモーションして自分のゴールを祝ったこと。

また別の選手がゴールした後、ベンチにいる選手たちが肩を組んで大喜びで祝福していたのが不快だったようだ。


得点が7対0や8対0になったあとは、これ以上得点すると相手に屈辱を与えるので、新たにゴールしても喜びは抑えるべきだと言っていた。

 

これに対して、アメリカの選手や国民は「派手に祝って何が悪いの?」と自分たちが批判されていることに反発している。

 

カナダのコメンテーターの一人に脅迫状が届いたらしい。


それに予選リーグでは得点差も順位に影響するので、できるだけ得点していくほうがいいと考える。

なので13点取ることになっても何の問題もないという見解だ。

 

サッカーで13対0というのは野球でいうと30対0、ラグビーでいうと200対0ぐらいの差があるかもしれない。
到底逆転される点数差ではない。

 

カナダでは弱い相手をとことんやっつけるのではなく、慈悲の気持ちを持つべきだと考える。
もう既に大きな得点差があるのに、弱い相手をコテンパンにやっつけて、自分たちが大喜びすることを快く思わない。

 

\(^o^) (v^-^v)
国民性の違いですねー

 


実際、アメリカでも慈悲の心は存在する。

 

スポーツの世界では「mercy rule」というのがある。
mercyというのは「慈悲」という意味だ。

 

例えば、子供野球では4回以降に10点差になれば試合が終了する。
子供のサッカーでも7点差になると試合が終わるルールを採用しているところもある。
それは、相手にそれ以上屈辱を与えないようにするためだ。

 

子供の試合とワールドカップの試合は違うけどね。


国際レベルのサッカーの試合で相手に13点も取られたら屈辱に違いない。
ゴールされた後に大喜びする相手チームの選手たちを見るのは悔しい。

自分たちが弱すぎるのが悪いのだ、もっと強くなれば問題ないじゃないかという人もいる。
その悔しさをバネに強くなればいいのだが。。。

 


スポーツは公平ではない。(スポーツだけではないが)


スポーツが盛んな国もあれば、そうでない国もある。
スポーツ環境に差があるのだ。

 

アメリカはスポーツ天国だ。
多くの人がサッカーをしているし、既に組織として成り立っている。
スポーツ科学が進んでいるし、成功すると莫大な金額が手に入る。

 

一方、サッカー人口も少なく、スポーツ設備も整っていない国もある。

 

大陸ごとにブロックを決め、そこで勝ち上がった国が代表となってワールドカップに出場できる。
世界ランクの上位の国だけで競うのではなく、各地域の代表国が対戦する。
その地域全体があまり強くなければ、ランクが下のほうでもワールドカップに出場することができる。
当然国によって力の差がある。

 

世界一位のアメリカが対戦したタイは世界ランク34位
これほど大差になるとは思わなかったが、力の差は歴然だ。

 

ワールドカップ サッカー 2015年バンクーバー

2015年にバンクーバーで開催された女子ワールドカップ

 

★バンクーバーで行われたときのブログ記事(クリック)


ちなみに女子世界ランキングトップ10はというと。。。

 

国際サッカー連盟=FIFA(Federation International de Football Association)
(2019年3月29日発表)

 

1.USA
2.ドイツ
3.イングランド
4.フランス
5.カナダ
6.オーストラリア
7.日本
8.オランダ
9.スウェーデン
10.ブラジル

 

今回のワールドカップに出場している国の中で世界ランクが下の国は以下である。

 

タイ 34位

アルゼンチン 37位

ナイジェリア 38位

カメルーン 46位
南アフリカ 49位
ジャマイカ 53位

 

 

この試合から5日後、アメリカとアルゼンチン(世界ランク37位)の試合があった。
3対0でアメリカが勝った。
点数差が少なかったのはアメリカがエース級の選手をベンチに下げ、控え選手が多く出たことと、アルゼンチンのゴールキーパーがナイスセーブを連発したからだ。

 

この試合ではゴールをしても派手なパーフォーマンスはしなかった。
前回の試合で批判されたことを考慮したのかもしれない。

 

 

\(^o^) (v^-^v)
アメリカのことより日本のチームのことが心配ですねー

 

そうじゃ、次の試合で勝つか、または引き分けると自力で決勝ラウンドに行ける。

 

日本が勝つよう、みんなで応援しよう!


今カナダはベビーブーム!

今カナダではあっちでも、こっちでも、赤ちゃんが生まれている。

 

いや、人間の赤ちゃんではなく、鳥の赤ちゃんのこと。

 

ダック・ポンド

カモがたくさんいる池


昨日、近くのDuck Pondに散歩に行った。

 

そこには何人かの人が写真を撮っていた。


カメラの先を見るとそこには白鳥赤ちゃんたちがいた。

 

白鳥の赤ちゃん

可愛い白鳥の赤ちゃん

 

\(^o^) (v^-^v)
カ・ワ・イ・イ ♬

 

赤ちゃん鳥は7羽いた。
そばに親がいて、見守っている。

 

白鳥の家族

白鳥の家族

 

そう言えば、1週間ほど前、ここに来たときは1羽の白鳥しかいなかった。


きっとその1羽は卵を温めていたのだろう。

 

カモの親子

カモの親子

 

近くにはカモの親子がいた。
こちらも子供はしっかり親が守っている。

 

この池にはカモが何十羽もいる。
カモwild duckという。
だから、この池は「Duck Pond」というのだ。

 

カモの赤ちゃん

子供のそばで見守っている母鳥

 

ついでにいうと、duckには「ひょいと頭を下げる」という意味がある。
ボクシングでダッキング(ducking)という技がある。
頭をひょいと下げて相手のパンチをかわすのだ。

この言葉もduckから来ている。

 

何かが見える

何が見える?

 

この写真の中に何が見えるかな?

 

\(^o^) (v^-^v)
左下に鳥が飛んでいますねぇ

 

そこじゃない。
ほれ、真ん中やや右だよ。

 

\(^o^) (v^-^v)
茶色がかった木の枝しか見えないですよー


では、ズームイン!

 

アオサギの親子

巣の上に鳥の親子がいる

 

\(^o^) (v^-^v)
うわぁー、デカイ鳥がいるぅー

 

この鳥はアオサギ(heron)だ。
2羽の大人の間に子供がいる。

 

大人のアオサギは全長1m近くあり、羽を広げると170cmもある大きな鳥だ。
この辺りの海でよく見かける。
魚を獲っているのだ。

 

獲物を狙うアオサギ

獲物の魚を狙ってじっと待つアオサギ

 

このように、今は鳥たちのベビーブーム


この池だけでもたくさんの赤ちゃんを見ることができる。

 

赤ちゃんはどんな生き物でも可愛いものだねー!


写真で見るカナダのフェスティバル(写真多い)

毎年、6月第一土曜日はこの町のコミュニティ・デーがある。

 

\(^o^) (v^-^v)
コミュニティ・デーって何ですかぁ?

 

この町の人たちのパーティをする日ってとこかな。

 

ところが、今年は「コミュニティ・デー」と呼ばなくて、「ブリッジ・フェスティバル」という名前に代わっていた。

 

毎年、朝10時には鼓笛隊の演奏が聞こえ、そのあとで学校、警察、消防局、各種団体など、いろいろな組織がメインストリートをパレードするのだが、今年は音が聞こえなかった。

 

変だなあと思いながら、いつも音楽やダンスの催しがある広場に行ってみた。

そうしたら、人が大勢いて、みんな楽しんでいるではないか!

 

Informationで聞いてみると、この催しは金曜日の夕方から始まっているという。
パレードは土曜日の午後1時からあったらしい。
メインストリートではなくて、1本海側に入った道で行われたという。
小生が行ったのは2時過ぎだったので、今年のパレードは終了していた。(残念!)

 

いつもと違うのは、いくつかの国が主催するパビリオンがあったことだ。
韓国、中国、メキシコ、イラン、フィリピン、UK、ポーランド。

 

そして、先住民(Indigenous)の文化を紹介しているパビリオンもあった。

カナダの先住民というのはファーストネーション(インディアン)、イヌイット、メティのこと。

 

\(^o^) (v^-^v)
メティって何ですかぁ?

 

メティというのはカナダに初めの頃にやって来たヨーロッパ人と先住民との混血人、またはその子孫のことだ。

 


さて、「百聞は一見に如かず」、ここからは写真を見てくだされ!

 

ブリッジ フェスティバル ダンス 01

このステージではダンスのパーフォーマンスが多かった。

 

ブリッジ フェスティバル ダンス 02

小学生高学年のダンス(おそらく7年生)

 

ブリッジ フェスティバル ダンス 03

数少ない男性のダンスチーム(ダンスは女子が多い)

 

ブリッジ フェスティバル ダンス 04

高校生のダンス

 

ブリッジ フェスティバル ダンス 05

子供のダンス(10歳ぐらい)

 

ブリッジ フェスティバル 音楽 01

別のステージでは音楽のパーフォーマンスが行われている

 

ブリッジ フェスティバル 音楽 02

フェスティバルには8組のグループが出場していた

 

ブリッジ フェスティバル パビリオン 01

ファーストネーションのパビリオン

 

ブリッジ フェスティバル パビリオン 02

韓国のパビリオンでは韓国服を試着できる

 

ブリッジ フェスティバル パビリオン 03

メキシコパビリオンで写真を撮らせてもらった

 

ブリッジ フェスティバル パビリオン 04

イギリスのパビリオン(クラシックカーが2台置いてあった)

 

ブリッジ フェスティバル 遊び 01

子供はロッククライミングを楽しんでいた

 

ブリッジ フェスティバル 遊び 02

ジップラインを楽しむ子供たち

(ジップラインは滑車付きの紐にぶら下がって滑り降りる遊び)

 

ブリッジ フェスティバル 遊び 03

小さい子供でも楽しめる遊具

 

ブリッジ フェスティバル 遊び 04

急な滑り台

 

ブリッジ フェスティバル 食べ物 01

いろいろな国の食べ物が売られている

 

ブリッジ フェスティバル 食べ物 02

3時頃だったが、人がたくさん並んでいた

 

ブリッジ フェスティバル 食べ物 03

ここでは本格的にピザを焼いて売っている

 

ブリッジ フェスティバル スケジュール

ブリッジ・フェスティバルのスケジュール


ワシはしつこい攻撃にも動じないぞ!

\(^o^) (v^-^v)
SNSで炎上でもしているのですかぁ?

 

あははは、そうじゃない!
でも、SNSにはいろいろと問題もあるなあ。。。

いや、今日はその話題ではない。

 

シーウォール

美しい景色を見ながらSeawallを散歩する人たち


この日、散歩に出かけ、Seawallを歩いていた。

Seawallというのは人々が散歩できるよう海岸沿いに造られた道だ。

 

海辺の公園 John Lawson Park

John Lawson Parkはみんなの憩いの場所

 

17番通りを海に下ったところにJohn Lawson Parkという公園がある。
その公園から西のほうに海岸に沿って造られた道がSeawallだ。
終点はDundaraveというところ。
ここまで片道約2kmある。

ここを歩いていると、景色はきれいだし、かすかに潮の匂いがして、気持ちがいい。

 

ワシとカラス

カラスが騒いでいる

 

歩いている途中でカラスの鳴き声が聞こえた。
見上げると、数羽のカラスが舞っていた。
どうやら何かに攻撃を仕掛けているらしい。

 

白頭ワシ

ワシを攻撃しているカラス

 

よく見ると、そこにはワシがいた。

 

\(^o^) (v^-^v)
これは何という鳥ですかぁ?

 

Bald eagleだ。

 

Baldというのは「禿げた(はげた)」という意味だ。

 

\(^o^) (v^-^v)
じゃあ、ハゲワシ(ハゲタカ)ですかぁ?

 

あははは、そうじゃない。
日本語でいうと「白頭ワシ(ハクトウワシ)」だ。
ほれ、頭が白いじゃろ。
別に禿げてはいないけどbold eagleという。


ちなみに、ハゲタカは頭が禿げた鳥全体を指す。
英語ではvalture(バルチヤ―)という。

その中でみんながよく知っているのはコンドル(condor)だろう。

 

\(^o^) (v^-^v)
鳥で頭が禿げているのは珍しいですねー

 

コンドルは動物の肉を食べるために頭を死体に突っ込む。
そのとき頭に血や体液などがくっつき、頭に羽があるとなかなかそれらの液が取れない。
だから、衛生上よくないので頭には毛がないというわけだ。

決してユル・ブリンナーの真似をしているわけではないぞ。

 

\(^o^) (v^-^v)
ユル・ブリンナーって誰ですかぁ?

 

まあいい。

白頭ワシのことを話そう。

 

堂々とした白頭ワシ

カラスの攻撃に動じない白頭ワシ

 

白頭ワシは海岸や川沿い、それに湖沼の近くに生息している。
だから、この辺りではよく見かける。

 

BC州には白頭ワシがたくさんいる。
秋になってサーモンが卵を産むためにフレイザー川を遡上していく。
産卵場所にはそのサーモンを食べようとたくさんの白頭ワシが集まってくる。
1日に7千羽以上数を数えた人がいる。
シーズン中ではその数は3万5千羽にも上るらしい。

 

\(^o^) (v^-^v)
このカラスたちは白頭ワシを追い払おうと攻撃しているのですね

 

カラスには自分たちの縄張りがあるからね。

でも、白頭ワシはその攻撃に動じない。
実に堂々としている。

羽を広げると2m以上あるし、くちばしも足の爪も鋭いので、本気で怒ればカラスをやっつけてしまうからね。

 

白頭ワシアメリカ国鳥でもある。
アメリカのパスポートには白頭ワシが描かれているし、アメリカの象徴としていろんなところで使われている。

 

白頭ワシ

精悍な顔つきの白頭ワシ

 

\(^o^) (v^-^v)
日本の国鳥はキジですけど、カナダの国鳥は何ですかぁ?

 

何故かカナダには国鳥とされる鳥はない。
カナダにはビーバーメープル(カエデ)などの象徴するものがあるので、それで十分という人もいる。


それに、カナダには450種類の鳥がいて、なかなか選びにくいらしい。

選ぶ基準としては、その鳥がカナダのほとんど全土で見られること。

ということは渡り鳥でないことといえる。

例えば、カナダガン(カナダグース)はよく見かけるのだが、この鳥は冬には南に移動してしまう。

 

それと、カナダの州や準州において、州の鳥や準州の鳥に選ばれていないことも条件になる。
いくつかの鳥は既に州の鳥として象徴になっている。

 

ブルージェイ(アオカケス)という鳥は青くてきれいだけど、トロントの野球チームトレードマークだから使えない。

 

カナダの国鳥については現在検討中らしい。

 

それにしても白頭ワシはカッコいいね!

 

散歩する人たち

多くの人が散歩しているSeawall


カナダのデパート

先日の金曜日、朝10時半ごろに近くのデパートに行った。

 

\(^o^) (v^-^v)
何をしに行ったのですかぁ?

 

帽子と靴を買いに行った。

 

チラシを見て行ったわけではないけど、いくつかの品物は安売りされていた。

 

カナダのデパート 03


まずは1階にある帽子売り場に行った。

 

\(^o^) (v^-^v)
人がいませんねー

 

青い色の帽子を探していたので、ちょうどいいのを見つけた。

 

カナダのデパート 02

 

次に靴を買いに行った。
靴は2階だ。

 

カナダのデパート 04

 

\(^o^) (v^-^v)
エスカレーターにも人がいませんねー

 

この売り場で靴を探したが、気に入ったものが売ってなかった。

 

カナダのデパート 05

 

\(^o^) (v^-^v)
ここもお客さんがいませんねー

 

この日はセールをしていたので客がそこそこ買い物に来ていると思ったが。。。

 


カナダのデパートは日本のデパートほど繁盛していない。
日本のデパートなら平日でもそこそこ客がいるし、店員もそれなりの人数が待機している。

 

カナダでは欲しい品物を探すためにいろいろ質問しようと思っても店員が見つからない。
それに品物を買っても全てのレジがオープンしているわけではなく、フロアを歩き回ってレジを探さないといけない。

カナダではダウンタウンのデパートでも客が少ない。

 

\(^o^) (v^-^v)
どうしてでしょうねー

 

平日に客が少ないのは共働きの夫婦が多いからかもしれない。
それとデパチカがないことも影響しているのかもしれない。

日本だと買い物のついでにデパチカで食料を調達するおばさんたちがいるからにぎやかだ。

 

\(^o^) (v^-^v)
カナダのデパートでも食料品売り場を作るといいですねー

 

そうかもしれないね。

でも、食料品専門のスーパーが近くにあるからなあ。

 

カナダでは木曜日はデパートも9時ぐらいまで開けている。
平日の仕事帰りに買い物する人は木曜日に行く。
あとはやはり週末に買い物をする。

 

カナダのデパート 01

 

\(^o^) (v^-^v)
ところで、ここは有名なデパートなのですかぁ?

 

このデパートは老舗の有名なデパートだよ。

 

 

デパートの名前はベイデパート
親会社はHudson's Bay Companyという会社で、1670年に設立された。
今から349年前のことで、北米で最も古い会社だ。
そしてデパート部門が設立されたのは1881年。

 

住宅街に隣接しているこのデパートは大きなショッピングモールの中にあるのだが、それでも客が少ない。
こんな客の入り方でよく潰れないなあと思ってしまう。

 

今の時代はネットで買い物する人も増えているので、デパートを重宝する人が少なくなっているのは否めないが、それでも客が少なすぎる。


時代はどんどん変わっていく。。。


写真で見るカナダのカーニバル

カーニバル 01

カナダのお化け屋敷

 

この前の週末、近所の公園でカーニバルが開催された。

 

ここでのカーニバルは毎年行われている。

 

カーニバル 02

孫を見守るおばあさん

 

ふだんは何もない場所だが、このときは移動式の遊具がたくさん設置されていた。

 

\(^o^) (v^-^v)
何もないところにこんなのができるのですね!

 

木曜日から組み立て始めて、1日でやり終えたらしい。

 

凄いね!

 

カーニバル 10

大きな滑り台(小さな子供は親が抱っこして滑っている)

 

\(^o^) (v^-^v)
大掛かりな乗り物がいっぱいありますね。

 

お化け屋敷やマジックルームなどもある。

 

カーニバル 13

「不思議の国」


この日は土曜日だったので、親子連れが結構いた。

 

\(^o^) (v^-^v)
みんな楽しそう!

 

いろんな乗り物やゲームがあるよ。

 

このあとは写真を見てね!

 

カーニバル 03

ここでチケットを買う(ATMが置いてある)

 

カーニバル 04

手前は横に回転する乗り物、向こうは縦に回転する乗り物

 

カーニバル 05

逆さになってほとんど止まりかけている

 

カーニバル 09

小さめの観覧車(てっぺんからいい景色が見える)

 

カーニバル 11

結構スピードがある回転する乗り物

 

カーニバル 06

飲み物、アイス、ポップコーンなどが売られている

 

カーニバル 16

こっちはホットドッグの売り場

 

カーニバル 14

テントの下で車に乗って遊ぶ子供たち

 

カーニバル 15

ぬいぐるみを取るためにみんなお金を使う

 

カーニバル 07

日本のスマートボールに似ている「ROLL A BALL」

 

カーニバル 12

小さい子供たちが喜ぶ車の乗り物

 

カーニバル 08

遊園地で定番のメリーゴーランド

 

\(^o^) (v^-^v)
来年は僕たちも遊びに行こう!


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