「アジア新年祝賀会」 part 1

アジア新年祝賀会コンサート前のディナー
日本でお正月と言えば1月1日。
しかし、中国、台湾、韓国、ベトナム、モンゴルなどでは2月にお正月がある。
これらの国々では”旧暦”のお正月を盛大に祝う。
ウエストバンクーバー教育学区では、毎年2月の初めに”Asian New Year Celebration”が催される。
ウエストバンクーバー教育学区には3つのセカンダリースクールがある。
セカンダリースクールには8年生から12年生までの生徒がいる。
いわば中高一貫の学校と言える。
それら3校の生徒がウエストバンクーバーセカンダリースクールの構内にあるKay Meek(ケイ・ミ―ク)劇場に集まっていろいろなパーフォーマンスを披露する。
そのパーフォーマンスの前にディナーがあり、アジアのいろいろな種類の食べ物を食べることができる。
それらの食べ物はウエストバンクーバーセカンダリーに通うアジア各国の生徒たちが作ったものである。

お皿に乗ったいろいろな食べ物
次男も日本人グループに参加し、日本食を作った。
彼は9年生の時から”Food Study”というクラスを取っている。
そのクラスは、日本で言うと”食物科”になるだろうか。。。
栄養学を勉強したり、実際に料理したりするのだ。
息子は「学校で弁当以外にも食べることができる!わおー!」ということでこのクラスを取った。
それが12年生まで続いている。
( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
”食いしんぼう”は一体誰に似たんでしょうねぇ〜
そりゃあ、母親 に決まっとる!
この日の放課後、みんなで学校に近い日本人生徒の家に集合し、いろいろな日本食を作っていた。
ディナーはウエストバンクーバーセカンダリーの食堂で食べる。
食券を5ドルで手に入れ、食堂に入ると、もう既に人がたくさん並んでいた。
順に並んで取っていくのだが、人が多すぎてなかなか食べ物が手に入らない。
ジリジリと進んでいき、少しずつお皿に料理が載っていった。
最後のほうに日本食のコーナーがあった。
息子も手伝っていた。
そこには、たこ焼き、焼きそば、いなりずし、巻き寿司、そして、抹茶パフェが並んでいた。
それらの食べ物をお皿に盛ってもらった。
テーブルに座って食べた。
中華料理は少し脂っこかった。
時間が経って冷めていたから余計にそう感じたのだろう。
やはり日本料理が美味しかった。
( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
みんなで一生懸命作ったかいがあったね!
こうしてみんなで協力し合って何かを作っていくことはいいことだ。
友達の輪も広がるし、成し遂げた満足感も得られる。
今回最も嬉しかったことは、今まで日本人の友達がいなかった息子が、初めてこういう催しに参加し、友達ができたことだ。
ホント、よかった!
カナダの高校の食堂
- 2010.02.07 Sunday
- SCHOOL LIFE
- 19:30
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- by Dandy Daddy





































」と声をかけてきた。
