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木の枝に可愛い生き物が。。。

散歩していたら、カラス「カー、カー」と騒いでいた。


何かなあと、近づいて行った。

 

アライグマ

 

そこにはベンチがあって老人が2人座っていた。

 

\(^o^) (v^-^v)
老人とカラスがケンカしていたのですかぁ?

 

ちがう、ちがう!
話は最後まで聞くもんじゃ。

 

その老人の一人が後ろの木を指して、「ほら見てごらん」って言った。

 

raccoon

 

最初は気づかなかったけれど、よーく見ると、木の枝のところに何か生き物がいるではないか。

 

カラスはこの動物を威嚇していたのだ。

 

 

\(^o^) (v^-^v)
うわー、カワイイ!

 

かわいいアライグマ

 

この動物はラクーン(raccoon)だ。

日本語では「アライグマ」

 

気が”荒い”から”アライ”グマ、というのではないぞ。


水に手を突っ込んで獲物を取るときの姿が手を洗っているように見えるから”アライ”グマと名づけられたそうだ。

 

大人のアライグマは気が荒いらしい。

実際にペットの犬や猫が襲われたこともある。

 

 

\(^o^) (v^-^v)
アライグマってタヌキに似ていますねー

 

アライグマは英語ではraccoonといい、タヌキraccoon dogという。


どちらもよく似ているからの。

 


このアライグマは、まだ子供らしい。

大人だともっとボテーっとしているからね。


アライグマは繁殖期が1月から3月で、妊娠期間は2か月ほど。
だから、この春に生まれたのだろう。

 

動くとカラスにつつかれそうなので、じっとしていた。
親を待っているのかもしれない。

 

基本的には夜行性なので、のんびり昼寝をしていたのかもしれないけどね。

 

バンクーバーではしばしばアライグマを見かける。


でも、アライグマは可愛いけれど、噛まれたりすると狂犬病になる恐れもあるから、気をつけたほうがいいぞ!

 

\(^o^) (v^-^v)
ハーイ!


カナダとアメリカの考え方の違い

今、女子サッカーワールドカップフランスで開催されている。


日本は初戦のアルゼンチンと引き分け、第2戦目のスコットランドには2対1で勝った。


決勝ラウンドに駒を進めるかどうかはまだわからない。

 

\(^o^) (v^-^v)
頑張ってほしいですねー!

 

ワールドカップ サッカー

女子ワールドカップ フランス大会


さて、今回のワールドカップでカナダとアメリカの考え方の違いが少しわかった。

 

それは米国タイの試合でのこと。

 

米国とタイの試合は13対0で米国のボロ勝ちだった。

 

この試合でのアメリカの勝ち方やゴールを決めた後の祝福の仕方についていろいろ意見が分かれた。

 

試合の後、カナダのテレビのコメンテーターたちは不満の表情を表していた。

 

ワールドカップ サッカー カナダのコメンテーター

脅迫状が届いたカナダのコメンテーター(黄色の服の人)

 

特に髪を紫色に染めたアメリカ選手がゴールした後、足をキックモーションして自分のゴールを祝ったこと。

また別の選手がゴールした後、ベンチにいる選手たちが肩を組んで大喜びで祝福していたのが不快だったようだ。


得点が7対0や8対0になったあとは、これ以上得点すると相手に屈辱を与えるので、新たにゴールしても喜びは抑えるべきだと言っていた。

 

これに対して、アメリカの選手や国民は「派手に祝って何が悪いの?」と自分たちが批判されていることに反発している。

 

カナダのコメンテーターの一人に脅迫状が届いたらしい。


それに予選リーグでは得点差も順位に影響するので、できるだけ得点していくほうがいいと考える。

なので13点取ることになっても何の問題もないという見解だ。

 

サッカーで13対0というのは野球でいうと30対0、ラグビーでいうと200対0ぐらいの差があるかもしれない。
到底逆転される点数差ではない。

 

カナダでは弱い相手をとことんやっつけるのではなく、慈悲の気持ちを持つべきだと考える。
もう既に大きな得点差があるのに、弱い相手をコテンパンにやっつけて、自分たちが大喜びすることを快く思わない。

 

\(^o^) (v^-^v)
国民性の違いですねー

 


実際、アメリカでも慈悲の心は存在する。

 

スポーツの世界では「mercy rule」というのがある。
mercyというのは「慈悲」という意味だ。

 

例えば、子供野球では4回以降に10点差になれば試合が終了する。
子供のサッカーでも7点差になると試合が終わるルールを採用しているところもある。
それは、相手にそれ以上屈辱を与えないようにするためだ。

 

子供の試合とワールドカップの試合は違うけどね。


国際レベルのサッカーの試合で相手に13点も取られたら屈辱に違いない。
ゴールされた後に大喜びする相手チームの選手たちを見るのは悔しい。

自分たちが弱すぎるのが悪いのだ、もっと強くなれば問題ないじゃないかという人もいる。
その悔しさをバネに強くなればいいのだが。。。

 


スポーツは公平ではない。(スポーツだけではないが)


スポーツが盛んな国もあれば、そうでない国もある。
スポーツ環境に差があるのだ。

 

アメリカはスポーツ天国だ。
多くの人がサッカーをしているし、既に組織として成り立っている。
スポーツ科学が進んでいるし、成功すると莫大な金額が手に入る。

 

一方、サッカー人口も少なく、スポーツ設備も整っていない国もある。

 

大陸ごとにブロックを決め、そこで勝ち上がった国が代表となってワールドカップに出場できる。
世界ランクの上位の国だけで競うのではなく、各地域の代表国が対戦する。
その地域全体があまり強くなければ、ランクが下のほうでもワールドカップに出場することができる。
当然国によって力の差がある。

 

世界一位のアメリカが対戦したタイは世界ランク34位
これほど大差になるとは思わなかったが、力の差は歴然だ。

 

ワールドカップ サッカー 2015年バンクーバー

2015年にバンクーバーで開催された女子ワールドカップ

 

★バンクーバーで行われたときのブログ記事(クリック)


ちなみに女子世界ランキングトップ10はというと。。。

 

国際サッカー連盟=FIFA(Federation International de Football Association)
(2019年3月29日発表)

 

1.USA
2.ドイツ
3.イングランド
4.フランス
5.カナダ
6.オーストラリア
7.日本
8.オランダ
9.スウェーデン
10.ブラジル

 

今回のワールドカップに出場している国の中で世界ランクが下の国は以下である。

 

タイ 34位

アルゼンチン 37位

ナイジェリア 38位

カメルーン 46位
南アフリカ 49位
ジャマイカ 53位

 

 

この試合から5日後、アメリカとアルゼンチン(世界ランク37位)の試合があった。
3対0でアメリカが勝った。
点数差が少なかったのはアメリカがエース級の選手をベンチに下げ、控え選手が多く出たことと、アルゼンチンのゴールキーパーがナイスセーブを連発したからだ。

 

この試合ではゴールをしても派手なパーフォーマンスはしなかった。
前回の試合で批判されたことを考慮したのかもしれない。

 

 

\(^o^) (v^-^v)
アメリカのことより日本のチームのことが心配ですねー

 

そうじゃ、次の試合で勝つか、または引き分けると自力で決勝ラウンドに行ける。

 

日本が勝つよう、みんなで応援しよう!


平和なカナダの町

絵が売られている

 

今日はポカポカ良い天気。

 

ここは海岸近くの散歩道。

 

道端の芝生の上に絵が並んでいる。

そばで椅子に座って絵を描いている人がいる。

その人がこれらの絵を販売しているのだ。

 

絵描きさんと談笑する人

 

\(^o^) (v^-^v)
おじさんは絵を買ったのですかぁ?

 

絵は家に置いておかなくても、美術館やこういうところで鑑賞すればいい。
だから買わない!

 

\(^o^) (v^-^v)
買わないじゃなくて、買えないでしょ!

 

・・・・・

 

絵を鑑賞する人たち


ここでは4月頃からときどき絵を並べているのを見かけた。
夏が近づいて晴れの日が多くなったので、最近はペインターの数も増えた。


この町には芸術家が多い。

小生の友人も絵描きだ。
だいぶ前だが、彼女の絵画教室に参加したことがある。

 

絵が並んでいる

 

\(^o^) (v^-^v)
おじさんは絵が上手なのですかぁ?

 

うん、みんなピカソの絵みたいだと言ってるよ!

 

絵を描く人 01

 

ここにも絵を描いている人がいた。
一人は立ったままで、もう一人はそばのベンチに座って描いていた。
この二人は多分夫婦だろう。

 

この場所からの眺めはとてもいい。
風景画を描くにはもってこいの場所だ。

 

海、ビーチ、ライオンズゲートブリッジ、スタンレー公園。
ヨットやボートも浮かんでいる。


ここは平和だなあ。。。

 

絵を描く人 02

 

そう言えば、5月から8月の第1木曜日「Art Walk」が開かれる。

 

この町のいろいろなところで芸術に関する催しが行われるのだ。
アートギャラリーだけでなく、図書館やコミュニティセンターでも催される。
また、上記のように青空の元で絵や彫刻を陳列する。


それぞれの場所には歩いていけるし、そこでいろんなアートを鑑賞できる。

 

\(^o^) (v^-^v)
だから、「Art Walk」っていうのですね!

 

アートウォーク


★Art Walk

 

開催日:May 2 / June 6 / July 4 / August 1(木曜日)

 

開催時間:夕方6時から8時まで

 

開催場所:
A. Ferry Building Gallery - 1414 Argyle Ave
B. Silk Purse Arts Centre - 1570 Argyle Ave
C. West Vancouver Art Museum - 680 17th St
D. West Vancouver Memorial Library - 1950 Marine Dr
E. West Vancouver Community Centre - 2121 Marine Dr

F. Buckland Southeast Gallery - 2460 Marine Dr
G. Kay Meek Arts Centre - 1700 Mathers Ave


今カナダはベビーブーム!

今カナダではあっちでも、こっちでも、赤ちゃんが生まれている。

 

いや、人間の赤ちゃんではなく、鳥の赤ちゃんのこと。

 

ダック・ポンド

カモがたくさんいる池


昨日、近くのDuck Pondに散歩に行った。

 

そこには何人かの人が写真を撮っていた。


カメラの先を見るとそこには白鳥赤ちゃんたちがいた。

 

白鳥の赤ちゃん

可愛い白鳥の赤ちゃん

 

\(^o^) (v^-^v)
カ・ワ・イ・イ ♬

 

赤ちゃん鳥は7羽いた。
そばに親がいて、見守っている。

 

白鳥の家族

白鳥の家族

 

そう言えば、1週間ほど前、ここに来たときは1羽の白鳥しかいなかった。


きっとその1羽は卵を温めていたのだろう。

 

カモの親子

カモの親子

 

近くにはカモの親子がいた。
こちらも子供はしっかり親が守っている。

 

この池にはカモが何十羽もいる。
カモwild duckという。
だから、この池は「Duck Pond」というのだ。

 

カモの赤ちゃん

子供のそばで見守っている母鳥

 

ついでにいうと、duckには「ひょいと頭を下げる」という意味がある。
ボクシングでダッキング(ducking)という技がある。
頭をひょいと下げて相手のパンチをかわすのだ。

この言葉もduckから来ている。

 

何かが見える

何が見える?

 

この写真の中に何が見えるかな?

 

\(^o^) (v^-^v)
左下に鳥が飛んでいますねぇ

 

そこじゃない。
ほれ、真ん中やや右だよ。

 

\(^o^) (v^-^v)
茶色がかった木の枝しか見えないですよー


では、ズームイン!

 

アオサギの親子

巣の上に鳥の親子がいる

 

\(^o^) (v^-^v)
うわぁー、デカイ鳥がいるぅー

 

この鳥はアオサギ(heron)だ。
2羽の大人の間に子供がいる。

 

大人のアオサギは全長1m近くあり、羽を広げると170cmもある大きな鳥だ。
この辺りの海でよく見かける。
魚を獲っているのだ。

 

獲物を狙うアオサギ

獲物の魚を狙ってじっと待つアオサギ

 

このように、今は鳥たちのベビーブーム


この池だけでもたくさんの赤ちゃんを見ることができる。

 

赤ちゃんはどんな生き物でも可愛いものだねー!


写真で見るカナダのフェスティバル(写真多い)

毎年、6月第一土曜日はこの町のコミュニティ・デーがある。

 

\(^o^) (v^-^v)
コミュニティ・デーって何ですかぁ?

 

この町の人たちのパーティをする日ってとこかな。

 

ところが、今年は「コミュニティ・デー」と呼ばなくて、「ブリッジ・フェスティバル」という名前に代わっていた。

 

毎年、朝10時には鼓笛隊の演奏が聞こえ、そのあとで学校、警察、消防局、各種団体など、いろいろな組織がメインストリートをパレードするのだが、今年は音が聞こえなかった。

 

変だなあと思いながら、いつも音楽やダンスの催しがある広場に行ってみた。

そうしたら、人が大勢いて、みんな楽しんでいるではないか!

 

Informationで聞いてみると、この催しは金曜日の夕方から始まっているという。
パレードは土曜日の午後1時からあったらしい。
メインストリートではなくて、1本海側に入った道で行われたという。
小生が行ったのは2時過ぎだったので、今年のパレードは終了していた。(残念!)

 

いつもと違うのは、いくつかの国が主催するパビリオンがあったことだ。
韓国、中国、メキシコ、イラン、フィリピン、UK、ポーランド。

 

そして、先住民(Indigenous)の文化を紹介しているパビリオンもあった。

カナダの先住民というのはファーストネーション(インディアン)、イヌイット、メティのこと。

 

\(^o^) (v^-^v)
メティって何ですかぁ?

 

メティというのはカナダに初めの頃にやって来たヨーロッパ人と先住民との混血人、またはその子孫のことだ。

 


さて、「百聞は一見に如かず」、ここからは写真を見てくだされ!

 

ブリッジ フェスティバル ダンス 01

このステージではダンスのパーフォーマンスが多かった。

 

ブリッジ フェスティバル ダンス 02

小学生高学年のダンス(おそらく7年生)

 

ブリッジ フェスティバル ダンス 03

数少ない男性のダンスチーム(ダンスは女子が多い)

 

ブリッジ フェスティバル ダンス 04

高校生のダンス

 

ブリッジ フェスティバル ダンス 05

子供のダンス(10歳ぐらい)

 

ブリッジ フェスティバル 音楽 01

別のステージでは音楽のパーフォーマンスが行われている

 

ブリッジ フェスティバル 音楽 02

フェスティバルには8組のグループが出場していた

 

ブリッジ フェスティバル パビリオン 01

ファーストネーションのパビリオン

 

ブリッジ フェスティバル パビリオン 02

韓国のパビリオンでは韓国服を試着できる

 

ブリッジ フェスティバル パビリオン 03

メキシコパビリオンで写真を撮らせてもらった

 

ブリッジ フェスティバル パビリオン 04

イギリスのパビリオン(クラシックカーが2台置いてあった)

 

ブリッジ フェスティバル 遊び 01

子供はロッククライミングを楽しんでいた

 

ブリッジ フェスティバル 遊び 02

ジップラインを楽しむ子供たち

(ジップラインは滑車付きの紐にぶら下がって滑り降りる遊び)

 

ブリッジ フェスティバル 遊び 03

小さい子供でも楽しめる遊具

 

ブリッジ フェスティバル 遊び 04

急な滑り台

 

ブリッジ フェスティバル 食べ物 01

いろいろな国の食べ物が売られている

 

ブリッジ フェスティバル 食べ物 02

3時頃だったが、人がたくさん並んでいた

 

ブリッジ フェスティバル 食べ物 03

ここでは本格的にピザを焼いて売っている

 

ブリッジ フェスティバル スケジュール

ブリッジ・フェスティバルのスケジュール


安売りしてるかなあ

アウトレットの看板

バンクーバー空港の近くにあるアウトレット

 

久しぶりにOutlet(アウトレット)へ行ってきた。

 

\(^o^) (v^-^v)
何を買いに行ったのですかぁ?

 

グラサンを買うために。

 

\(^o^) (v^-^v)
グラサンって何ですかぁ?

 

あははは、サングラスのことじゃよ。

 

ほれ、北海道のサッカーチームのコンサドーレ「道産子」を反対にしているのと同じだよ。

 

ドサンコ → コンサド = コンサドーレ

 

よく似たところでは車のタイヤで有名なブリヂィストンがあるよ。

ここの社長は石橋という人。

この人の名前を英語でいうとStone Bridge。

しかしこれだと語呂が悪いので、逆にしてBridgestoneにしたそうだ。

 

シャレてるね!

 

あっ、こんな話をしたいわけではなく、アウトレットのことだった。

 

アウトレットの案内板

アウトレットの案内板


さて、ここに来るのは2年ぶり。


この日は土曜日だったけど、早く行ったので人は少なかった。

 

アウトレットの広場 モニュメント

アウトレットの広場の中央にあるモニュメント


ここのアウトレットには有名ブランドの服や靴、そしてアクセサリーなどが売っている。

 

アウトレットにはファクトリー・アウトレットリテール・アウトレットというのがある。


ファクトリー・アウトレットは工場から直接運ばれた品物を売っている店。
仲買人(ブローカー)を通すわけではないので、その分安い。

 

リテール・アウトレットは余った在庫や訳有りの品物を売っている店。

 

\(^o^) (v^-^v)
訳有りってどんな品物ですかぁ?

 

傷があったり、色落ちしていたり、また数年前の品物などだ。
たくさん作りすぎて売れ残った品物も含まれる。

 

アウトレットの通り

有名ブランドの店がたくさんあるアウトレット

 

アウトレットは有名ブランドの店ばかりなので元々値段が高い。
少し安く売っていてもそこそこの値段はする。
近所のブランド商品を売っている店がセールしているときのほうが安い場合もある。

 

このアウトレットでも大セールするときがある。
そんなときを狙ったほうがいい。
ただ、そんなときは人が多くて大変だけどね。

 

アウトレットの噴水広場

噴水広場(子供が喜んで遊んでいた)

 

いろいろと店を見て回ったが、靴は欲しいサイズがなかった。
全てのサイズをそろえているわけではないので、仕方がない。

 

\(^o^) (v^-^v)
おじさんは何か買ったのですかぁ?

 

気に入った色があったので、グラサンを買った。

 

\(^o^) (v^-^v)
その言い方はダサいですよー

 

アウトレットの中で食べ物をの販売する車

食べ物を売るかわいい車

 

一通り店を回ってお腹が空いたので、ランチを食べることにした。

 

食事を販売している車があったが、家内がジャパドッグを食べたことがないと言うので、その店に行った。

 

ランチはジャパドッグ

これがジャパドッグ(左:テリマヨ・右:HOT&SPICY)


昔はアウトレットといえばアメリカのシアトルの近くまで出かけたものだ。
でも、今はバンクーバー空港の近くにあるので、アメリカに行かなくてもいい。


皆さんもバンクーバーに来たら寄ってみるといい。
飛行機の乗り継ぎが数時間があれば、その間に行けるよ!

 

アウトレットの上空を飛ぶ飛行機

真上に飛行機が飛ぶリッチモンドのアウトレット


ワシはしつこい攻撃にも動じないぞ!

\(^o^) (v^-^v)
SNSで炎上でもしているのですかぁ?

 

あははは、そうじゃない!
でも、SNSにはいろいろと問題もあるなあ。。。

いや、今日はその話題ではない。

 

シーウォール

美しい景色を見ながらSeawallを散歩する人たち


この日、散歩に出かけ、Seawallを歩いていた。

Seawallというのは人々が散歩できるよう海岸沿いに造られた道だ。

 

海辺の公園 John Lawson Park

John Lawson Parkはみんなの憩いの場所

 

17番通りを海に下ったところにJohn Lawson Parkという公園がある。
その公園から西のほうに海岸に沿って造られた道がSeawallだ。
終点はDundaraveというところ。
ここまで片道約2kmある。

ここを歩いていると、景色はきれいだし、かすかに潮の匂いがして、気持ちがいい。

 

ワシとカラス

カラスが騒いでいる

 

歩いている途中でカラスの鳴き声が聞こえた。
見上げると、数羽のカラスが舞っていた。
どうやら何かに攻撃を仕掛けているらしい。

 

白頭ワシ

ワシを攻撃しているカラス

 

よく見ると、そこにはワシがいた。

 

\(^o^) (v^-^v)
これは何という鳥ですかぁ?

 

Bald eagleだ。

 

Baldというのは「禿げた(はげた)」という意味だ。

 

\(^o^) (v^-^v)
じゃあ、ハゲワシ(ハゲタカ)ですかぁ?

 

あははは、そうじゃない。
日本語でいうと「白頭ワシ(ハクトウワシ)」だ。
ほれ、頭が白いじゃろ。
別に禿げてはいないけどbold eagleという。


ちなみに、ハゲタカは頭が禿げた鳥全体を指す。
英語ではvalture(バルチヤ―)という。

その中でみんながよく知っているのはコンドル(condor)だろう。

 

\(^o^) (v^-^v)
鳥で頭が禿げているのは珍しいですねー

 

コンドルは動物の肉を食べるために頭を死体に突っ込む。
そのとき頭に血や体液などがくっつき、頭に羽があるとなかなかそれらの液が取れない。
だから、衛生上よくないので頭には毛がないというわけだ。

決してユル・ブリンナーの真似をしているわけではないぞ。

 

\(^o^) (v^-^v)
ユル・ブリンナーって誰ですかぁ?

 

まあいい。

白頭ワシのことを話そう。

 

堂々とした白頭ワシ

カラスの攻撃に動じない白頭ワシ

 

白頭ワシは海岸や川沿い、それに湖沼の近くに生息している。
だから、この辺りではよく見かける。

 

BC州には白頭ワシがたくさんいる。
秋になってサーモンが卵を産むためにフレイザー川を遡上していく。
産卵場所にはそのサーモンを食べようとたくさんの白頭ワシが集まってくる。
1日に7千羽以上数を数えた人がいる。
シーズン中ではその数は3万5千羽にも上るらしい。

 

\(^o^) (v^-^v)
このカラスたちは白頭ワシを追い払おうと攻撃しているのですね

 

カラスには自分たちの縄張りがあるからね。

でも、白頭ワシはその攻撃に動じない。
実に堂々としている。

羽を広げると2m以上あるし、くちばしも足の爪も鋭いので、本気で怒ればカラスをやっつけてしまうからね。

 

白頭ワシアメリカ国鳥でもある。
アメリカのパスポートには白頭ワシが描かれているし、アメリカの象徴としていろんなところで使われている。

 

白頭ワシ

精悍な顔つきの白頭ワシ

 

\(^o^) (v^-^v)
日本の国鳥はキジですけど、カナダの国鳥は何ですかぁ?

 

何故かカナダには国鳥とされる鳥はない。
カナダにはビーバーメープル(カエデ)などの象徴するものがあるので、それで十分という人もいる。


それに、カナダには450種類の鳥がいて、なかなか選びにくいらしい。

選ぶ基準としては、その鳥がカナダのほとんど全土で見られること。

ということは渡り鳥でないことといえる。

例えば、カナダガン(カナダグース)はよく見かけるのだが、この鳥は冬には南に移動してしまう。

 

それと、カナダの州や準州において、州の鳥や準州の鳥に選ばれていないことも条件になる。
いくつかの鳥は既に州の鳥として象徴になっている。

 

ブルージェイ(アオカケス)という鳥は青くてきれいだけど、トロントの野球チームトレードマークだから使えない。

 

カナダの国鳥については現在検討中らしい。

 

それにしても白頭ワシはカッコいいね!

 

散歩する人たち

多くの人が散歩しているSeawall


フィッシャーマンズ・ワーフ

フィッシャーマンズ・ワーフ 漁船が並んでいる

漁船の停泊場(スティーブストン)

 

ここはリッチモンド市の南の端っこにあるスティーブストンというところ。

 

そこの海に面した場所にフィッシャーマンズ・ワーフ(Fisherman's Wharf)がある。


wharfというのは「埠頭」(ふとう)のことだ。

 

フィッシャーマンズ・ワーフ

Fisherman's Wharf(フィッシャーマンズ・ワーフ)

 

\(^o^) (v^-^v)
「埠頭」って何ですかぁ?

 

船の乗客を乗降させたり、貨物などの荷物の積み上げや下ろしたりする所じゃよ。

 

フィッシャーマンズ・ワーフ 魚販売

フィッシャーマンズ・ワーフの市場


ここには地元の漁師さんが獲ってきた魚が売られている。
その日の朝に獲ってきたものなので新鮮だ。
それにスーパーなんかで買うより安い!

 

フィッシャーマンズ・ワーフ 買い物客

いろんな魚介が売られている


この日はサーモン、ボタンエビ、カレイ、タコ、カニなどが売られていた。


そのときによって違う魚が売られる場合もある。

 

フィッシャーマンズ・ワーフ ボタンエビ

美味しそうなボタンエビ(生で食べられるのかなあ…)

 

でもカナダといえばサーモンが有名だ。


夏の終わりごろから秋にかけてはやはりサーモンの数が多くなる。

 

フィッシャーマンズ・ワーフ サーモンが並んでいる

サーモンが並んでいる

 

\(^o^) (v^-^v)
じゃあ、イクラもたくさん売られるのですね

 

そう。

 

昔は白人の漁師たちはイクラも含め、内臓を捨てていた。
それを日本の漁師が「イクラを捨てるなら、くれんかの」といってもらっていた。

今ではイクラが高く売れると知って、誰もタダではくれなくなった。

 

フィッシャーマンズ・ワーフ カレイ

何種類かのカレイ(Sole fish)


スティーブストンといえば戦前には日本人が大勢棲んでいた。
漁師をしていた人も多く、缶詰工場もたくさんあった。
1890年代には45もの缶詰工場があった。

 

フィッシャーマンズ・ワーフ カニ

今朝獲れたカニ


小生の親戚のおじさんは漁師をしていたし、おばさんは缶詰工場で働いていた。
2人とも戦前にカナダに渡ってきたので、もうずいぶん前のことだ。

 

おじさんが漁師をしていたころはサーモンがたくさんいた。
1年のうち4,5カ月働けば、1年分余裕で暮らせたと言っていた。

 

フィッシャーマンズ・ワーフ 漁船

ガイコツが釣りをしている(写真の真ん中)


1894年に造られたThe Gulf of Georgia Canneryという缶詰工場はBC州で最も大きな工場だった。


現在は博物館に変身し、缶詰工場やスティーブストンの歴史がわかるようになっている。


フィッシャーマンズ・ワーフの周りにはレストラン、コーヒーショップ、土産物店などがあり、観光スポットとなっている。

 

フィッシャーマンズ・ワーフ 観光用の船

並んで停泊している観光用の船

 

ここは漁船の停泊場だけでなく、観光船の発着場所にもなっている。

 

フィッシャーマンズ・ワーフ クジラ観光船

船の前のほうにクジラの絵が見える

 

\(^o^) (v^-^v)
この船にはクジラの絵が描いてありますねー

 

ホエールウォッチングをするための船だ。

 

バンクーバーにはクジライルカがやってくる。
この前はオルカ(シャチ)が群れで遊びに来ていた。

 

あなたがバンクーバーを訪れるとき、オルカおるかもしれないぞ。


カナダのデパート

先日の金曜日、朝10時半ごろに近くのデパートに行った。

 

\(^o^) (v^-^v)
何をしに行ったのですかぁ?

 

帽子と靴を買いに行った。

 

チラシを見て行ったわけではないけど、いくつかの品物は安売りされていた。

 

カナダのデパート 03


まずは1階にある帽子売り場に行った。

 

\(^o^) (v^-^v)
人がいませんねー

 

青い色の帽子を探していたので、ちょうどいいのを見つけた。

 

カナダのデパート 02

 

次に靴を買いに行った。
靴は2階だ。

 

カナダのデパート 04

 

\(^o^) (v^-^v)
エスカレーターにも人がいませんねー

 

この売り場で靴を探したが、気に入ったものが売ってなかった。

 

カナダのデパート 05

 

\(^o^) (v^-^v)
ここもお客さんがいませんねー

 

この日はセールをしていたので客がそこそこ買い物に来ていると思ったが。。。

 


カナダのデパートは日本のデパートほど繁盛していない。
日本のデパートなら平日でもそこそこ客がいるし、店員もそれなりの人数が待機している。

 

カナダでは欲しい品物を探すためにいろいろ質問しようと思っても店員が見つからない。
それに品物を買っても全てのレジがオープンしているわけではなく、フロアを歩き回ってレジを探さないといけない。

カナダではダウンタウンのデパートでも客が少ない。

 

\(^o^) (v^-^v)
どうしてでしょうねー

 

平日に客が少ないのは共働きの夫婦が多いからかもしれない。
それとデパチカがないことも影響しているのかもしれない。

日本だと買い物のついでにデパチカで食料を調達するおばさんたちがいるからにぎやかだ。

 

\(^o^) (v^-^v)
カナダのデパートでも食料品売り場を作るといいですねー

 

そうかもしれないね。

でも、食料品専門のスーパーが近くにあるからなあ。

 

カナダでは木曜日はデパートも9時ぐらいまで開けている。
平日の仕事帰りに買い物する人は木曜日に行く。
あとはやはり週末に買い物をする。

 

カナダのデパート 01

 

\(^o^) (v^-^v)
ところで、ここは有名なデパートなのですかぁ?

 

このデパートは老舗の有名なデパートだよ。

 

 

デパートの名前はベイデパート
親会社はHudson's Bay Companyという会社で、1670年に設立された。
今から349年前のことで、北米で最も古い会社だ。
そしてデパート部門が設立されたのは1881年。

 

住宅街に隣接しているこのデパートは大きなショッピングモールの中にあるのだが、それでも客が少ない。
こんな客の入り方でよく潰れないなあと思ってしまう。

 

今の時代はネットで買い物する人も増えているので、デパートを重宝する人が少なくなっているのは否めないが、それでも客が少なすぎる。


時代はどんどん変わっていく。。。


写真で見るカナダのカーニバル

カーニバル 01

カナダのお化け屋敷

 

この前の週末、近所の公園でカーニバルが開催された。

 

ここでのカーニバルは毎年行われている。

 

カーニバル 02

孫を見守るおばあさん

 

ふだんは何もない場所だが、このときは移動式の遊具がたくさん設置されていた。

 

\(^o^) (v^-^v)
何もないところにこんなのができるのですね!

 

木曜日から組み立て始めて、1日でやり終えたらしい。

 

凄いね!

 

カーニバル 10

大きな滑り台(小さな子供は親が抱っこして滑っている)

 

\(^o^) (v^-^v)
大掛かりな乗り物がいっぱいありますね。

 

お化け屋敷やマジックルームなどもある。

 

カーニバル 13

「不思議の国」


この日は土曜日だったので、親子連れが結構いた。

 

\(^o^) (v^-^v)
みんな楽しそう!

 

いろんな乗り物やゲームがあるよ。

 

このあとは写真を見てね!

 

カーニバル 03

ここでチケットを買う(ATMが置いてある)

 

カーニバル 04

手前は横に回転する乗り物、向こうは縦に回転する乗り物

 

カーニバル 05

逆さになってほとんど止まりかけている

 

カーニバル 09

小さめの観覧車(てっぺんからいい景色が見える)

 

カーニバル 11

結構スピードがある回転する乗り物

 

カーニバル 06

飲み物、アイス、ポップコーンなどが売られている

 

カーニバル 16

こっちはホットドッグの売り場

 

カーニバル 14

テントの下で車に乗って遊ぶ子供たち

 

カーニバル 15

ぬいぐるみを取るためにみんなお金を使う

 

カーニバル 07

日本のスマートボールに似ている「ROLL A BALL」

 

カーニバル 12

小さい子供たちが喜ぶ車の乗り物

 

カーニバル 08

遊園地で定番のメリーゴーランド

 

\(^o^) (v^-^v)
来年は僕たちも遊びに行こう!


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