「とてもいい話」

 家内が知り合いの人からこんなメールが来たよと、私にも転送してくれた。

桂小金治さんの子供のときの話らしい。
小金治さんは落語家でもあり、テレビ番組の司会もされていた。

まずは、そのお話を。

「努力の上に辛抱という棒を立てろ」

ところで、この頃(10歳頃)、僕にとって忘れられない出来事があります。

ある日、友達の家に行ったらハーモニカがあって、
吹いてみたらすごく上手に演奏できたんです。
無理だと知りつつも、家に帰ってハーモニカを買ってくれと親父にせがんでみた。

すると親父は、

「いい音ならこれで出せ」
 と神棚の榊(さかき)の葉を1枚取って、
それで「ふるさと」を吹いたんです。
あまりの音色のよさに僕は思わず聞き惚れてしまった。
もちろん、親父は吹き方など教えてはくれません。

「俺にできておまえにできないわけがない」。

そう言われて学校の行き帰り、葉っぱをむしっては一人で草笛を練習しました。
だけど、どんなに頑張ってみても一向に音は出ない。
諦めて数日でやめてしまいました。

これを知った親父がある日、

「おまえ悔しくないのか。俺は吹けるがおまえは吹けない。おまえは俺に負けたんだぞ」

と僕を一喝しました。続けて

  「一念発起は誰でもする。実行、努力までならみんなする。そこでやめたらドングリの背比べで終わりなんだ。

 一歩抜きん出るには
努力の上の辛抱という棒を立てるんだよ。
この棒に花が咲くんだ」

 と。その言葉に触発されて
僕は来る日も来る日も練習を続けました。
そうやって何とかメロディーが奏でられるようになったんです。

* *

草笛が吹けるようになった日、さっそく親父の前で披露しました。

得意満面の僕を見て親父は言いました。

「偉そうな顔するなよ。何か一つのことができるようになった時、自分一人の手柄と思うな。

 世間の皆様のお力添えと感謝しなさい。
錐(きり)だってそうじゃないか。
片手で錐は揉めぬ」  

努力することに加えて、人様への感謝の気持ちが生きていく上で
どれだけ大切かということを、この時、親父に気づかせてもらったんです。

翌朝、目を覚ましたら枕元に新聞紙に包んだ
細長いものがある。

開けて見たらハーモニカでした。

喜び勇んで親父のところに駆けつけると、

「努力の上の辛抱を立てたんだろう。
花が咲くのは当たりめえだよ」

子ども心にこんなに嬉しい言葉はありません。
あまりに嬉しいものだかち、お袋にも話したんです。
するとお袋は

「ハーモニカは3日も前に買ってあったんだよ。
お父ちゃんが言っていた。
あの子はきっと草笛が吹けるようになるからってね」。

僕の目から大粒の涙が流れ落ちました。

いまでもこの時の心の震えるような感動は、色あせることなく心に鮮明に焼きついています。

かつての日本にはこのような親子の心の触れ合いが息づいていたんです。



うん、いい話だ。

映画や小説では感動する話がいっぱいあるけれど、実際に自分の周りにそういった感動物語に出会うことは少ない。

お父様も立派だね。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
おじさんとはずいぶん遅いますねぇ〜

おいおい、こんなに感動しているときに茶々入れるなよー。

子供を溺愛するのが良い愛情とは思わない。
溺愛は子供を何もできない大人に仕上げてしまうことが多いと思う。
この話のように、父親の愛情はしっかり子供に繋がっているのだが、少し離れて見守ってやるぐらいがいいのではないだろうか。

あと、周りの人に感謝する心を持つこと。

このことは忘れがちなんだなあ。

会社でも社長が一人でその会社を大きくしたわけではない。
部下の協力や努力があってこそ成し遂げることができたのではないか。

ソニーの会長兼社長の報酬が8億円だって!

は、は、はちおく!

会社は2年連続赤字だっていうのに。。。
会社が赤字なら責任者が率先して給料を会社に還元するとか、責任を取るべきじゃないのか。

こういうことは外国の会社ではよく起こる。
経営が悪化しているのに、会長や社長の給料がべらぼうに高い。
平社員が一生かかっても稼ぐことができないくらいの巨額の給料を手にしている。
会社の人員を削減し、支出を減らして、自分たちの給料は減らさない。

これって、おかしいよね。

日産のゴーン会長の給料は8億9000万円だって!
その報酬は新入社員約350人分の年収に当たるそうだ。
本人はその報酬でも世界水準では平均以下だとほざいてる。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
お、おじさん、言葉が汚くなってますよ!

会社の成功を自分だけの手柄にしたり、経営が悪化しているのに巨額な報酬をもらわないで、もっと従業員にも感謝せよと言っておるのじゃ。

大会社の長に立つ人だから、”努力の上の辛抱を立てた”人かもしれない。

でも、周りの人に感謝する気持ちがあれば、そんな高額な報酬を受け取ることに躊躇するのではないだろうか。。。


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「夏が近づいてきた」

 7月もすぐそこに迫り、日差しが眩しく感じられるようになってきたバンクーバー。
でも、日中最高気温は、まだ21度ほど。
朝は14度しかない。

ちなみに、北海道は30度を超えたらしいですなあ。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
暑くて、お気の毒ですねぇ〜


打ち寄せた大木の上からジャンプして遊ぶ子供たち

お天気が良くなると、近所のアンブルサイドパークには大勢の人がやってくる。

さすがに海に入って泳いで知る人は、まだいない。
が、小学校も来週から夏休みに入るので、海岸にはもっと人が集まり、水際で遊ぶ子供たちも増えるだろう。


ライフガードが監視する椅子

アンブルサイドパークは小石もいっぱいあるが、砂浜の海岸だ。

泳ぎに来るというよりは、水着で日光浴をしてる人が多い。

真夏だと泳ぐ人もいるが、水が冷たいので、日本のように「芋の子を洗う」ような現象は起きない。

特にアジア人は冷たさに弱いので、泳ぐ人は少ない。


バレーボールをして遊ぶ若者たち

カナダでは、もう学生は夏休みに入っている。
ビーチにはバレーボールのネットが張ってあり、若者が楽しんでいた。

カナダには日本のヤンキーや不良のような若者が少ない。
いじめも少ないから、子供が素直に育っている感じがする。
地域によって多少違いはあるが。。。


バンクーバーを後にする豪華客船

海もあり、山もあるノースショアは、私は好きだ。

特に海は大好き!

自分のヨットやボートを持ちたいと、子供のときからずっと思っていた。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
おじさんは加山雄三にあこがれていたんですよね〜

おお、そうじゃ。

エレキギターも買ったし、ウクレレも買ったぞ。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
あとは船ですね〜

ところが。。。

14,5年前、サーモンフィッシングの会社経営している知り合いから、日本から大勢のお客さんが来るので、ボートに一緒に乗って通訳をしてくれないかと頼まれた。

ボートの船長はカナダ人で、日本人客にサーモンの釣り方を説明し、もし魚が釣れたらああしろこうしろって指示を与えるから、その通訳をしろってことだった。

お客を乗せたボートはやがてバラード入江を出て、UBC沖のほうに進んだ。
このあたりになると波があり、船は揺れが大きくなってきた。

そして、1時間ほどしたら、わしが船酔いしてしまった。
もう、気分が悪くて、悪くて。。。

幸い、だーれもサーモンが釣れなかったので、ああしろ、こうしろと通訳することがなかったので助かった。

このとき、加山雄三のように船を持とう、という夢は捨てたのだ。

でも、まだ、大好きじゃ。


風を受けて海面を滑るヨット


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「初めての試み」

 今まで、新聞や雑誌に広告宣伝を出したことがなかった。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
どうしてですかぁ〜?

それは、広告を出す費用がとっても高いからじゃ。 (^_^;

しかし、今回は”清水の舞台から飛び降りる”つもりで、申し込んだ。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
何に広告を載せるのですかぁ〜?

讀賣新聞朝刊じゃよ。

テレビ欄のページに載るよ。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
全国版ですか〜?

いいや、近畿、中部、四国だけじゃ。

あずき王国は関東地方や東北地方だと遠いからのう。

もちろん、参加してもらえたら嬉しいがの。



( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
良いのができましたねぇ〜
子供がたくさん参加すればいいですね!

6月24日(木)

讀賣新聞

朝刊

だよ!


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「あずき王国 英語村」の趣旨



         あずき王国 英語村
           「未来の地球へ」

  21世紀に入り、ますますグローバル化が進み、自国のことだけにとらわれず、地球規模で政治・経済・文化などを考えていかなければならない時代となりました。地球を守りながら、人類が進歩していくには、世界の国々との間での話し合いが不可欠です。いろいろな意見を出し合い、最善の方法を選択し、みんなで協力していかなければなりません。世界には数千種類の言語があります。話し合いの場でそれぞれが自分たちの言葉で意見を述べても通じるわけがありません。できるだけ多くの人が理解できる言葉を使う必要があります。その言語が英語なのです。国際的な会合では主として英語が使用されていることからも“英語が重要“であることがうかがえます。

  “英語を使いこなせることが必要である“ということは先進国の間ではすでに常識であり、アジアにおいても、韓国、中国、台湾、タイ、マレーシアなどの国々では、もう何年も前から小学校での英語が導入されています。アジア第一の先進国である日本も、おくればせながら2011年度より小学校の5,6年生で英語が必修となりました。子供のうちから英語に触れ、正しい発音や基本的な表現を身につけ、いろいろな人とコミュニケーションを図れるような素地を養うことは、未来の地球人としてとても大切であり、必要であることはまちがいありません。

  多くの子供たちが英語に触れ、英語を楽しく学び、他国の人ともコミュニケートしていけるような基礎を作ってほしい。そういう願いを込め、ここに「英語村」を開設することにいたしました。

英語村では、朝から晩まで一日中英語に接します。授業中だけでなく、食事をするときも、遊ぶときも、ずっと“英語だらけ”の世界です。この英語村での経験により、例え“ガイジン”が近づいてきても臆することなく、むしろ自ら話しかけるくらいの積極性が身につくだろうと期待します。

  どうぞ“未来の地球へ”の第一歩を踏み出してください。

フューチャーグローブ教育研究所 代表  藤原美信

*フューチャーグローブ(Future Globe)とは「未来の地球」という意味です。



( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
ぼくたちも英語を話せるようになりたいなあ〜

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「これが浅田真央の。。。」

4年間お世話をしてきた留学生が先日卒業した。
ご両親が感謝の気持ちを表すため、我々夫婦をディナーに招待してくださった。
場所は宿泊しておられるホテルの近くの日本食レストラン。
4人が座れる個室が予約されていた。



この留学生が初めてカナダにやって来たときのことを思い出す。
すごく緊張していて、とても不安そうだった。

それが、4年間もカナダで過ごしたので、かなりしっかりして、立派な青年になった。

この子の場合、いろんなことがあった。。。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
どんなことがあったのですかぁ〜?

それは秘密じゃ。

・・・・・

いっぱいありすぎて、ブログには書けん!




珍しいお酒があった。

店員さんは”マジック酒”と呼んでいた。

冷えたパック酒なのだが、容器に注ぐとシャーベットのように半分氷ったようになり白濁する。

このお酒は夏には冷たくていいね。



サバ寿司もユニークだった。

出来上がった寿司をガスバーナーで焼いて仕上げるのだった。

美味しかった。



ツナのたたきがユニークに盛られた「ツナ・タワー」も美味しかった。



最後のほうで、ハート形の寿司が現われた。

これが、浅田真央がデザインしたという「真央ロール」だ。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
カワイイー! さすが真央ちゃん!

乙女らしいお寿司だね。



いろいろな話をしながら食べたので、2時間以上レストランにいた。

留学生を外国に送る親としては、現地でしっかり面倒を見てくれる人がいると安心。
今までほ本当にありがとうございましたと、何度も頭を下げておられた。

こんなに感謝されて小生も嬉しかった。

バンクーバーは治安もよく、町がきれいで、人も親切だ。

しかし、日本の都市でもそうだが、全体的に安全でも、やはり危険な地域もある。
また、教育熱心で、素直な子が多く、治安もすごく良い地域もある。

そんな細かな違いはやはり現地で生活している者が良く知っているのだ。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
だから、おじさんにお任せすればいいんですよね〜

その通り!

カナダ・バンクーバーの留学のことならわしが一番知っとるでの!

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「カナダの高校 卒業式」 Part 2

進行係りの合図で全員起立した。
セレモニーの最初に国歌斉唱をするからだ。

舞台には卒業生の一人である女子生徒が現われた。
彼女がカナダ国歌である「O-Canada」を歌い始めた。



( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
さあ、みなさんもご一緒に!

=O Canada= 歌詞

O Canada
Our home and native land!
True patriot love in all thy sons command.
With glowing hearts we see thee rise,
The True North strong and free!
From far and wide,
O Canada, we stand on guard for thee.
God keep our land glorious and free!
O Canada, we stand on guard for thee.
O Canada, we stand on guard for thee.




歌の後、校長先生の祝辞があった。

そのあと、いよいよ生徒が1人ずつ舞台に上がり、卒業証書を授与される。
 
まず、生徒が舞台の袖に並んで待機している。

担任の先生が一人ずつ生徒の名前を呼ぶ。
このとき、高校時代にスポーツを頑張ったとか、学業で優秀な成績を収めたとか、大学はどこに行くとか、個人のアチーブメントをアナウンスされる。



この写真の子はIBプログラムコースを取っていたので、メダルを授与された。



スカラシップを受けた生徒は黄色いひもを首にかけてもらう。



最後に記念撮影をして、後ろの席に着く。



生徒の数が多いので、第1グループが終わったら、第2グループが、また同じように名前を呼ばれ、表彰される。

全部で4グループあった。



上の写真は野球で一緒のチームだったウィル君。

おいおい、サンダルかよ。

他にも数人サンダル履きの生徒がいた。

一応、きちんとした服装で参加するようにとは言われていたが。。。



全員授与が終わったあと、卒業生が演奏をした。

1つ目はクラリネットとピアノの演奏。
曲はモ―ツァルトの”Concerto for Clarinet 1st Movement”。

2つ目はバイオリンとピアノの演奏だった。
こっちもやはりモーツァルトの”Violin Sonata #6 in G Major”。

クラリネットもバイオリンもピアノもとてもいい音色だった。

うちの子にも何か楽器が演奏できたらと思い、エレキギターも買ったのだが。。。

箱の中にしまったまんま。



最後に、卒業生代表が挨拶した。

この子はIBクラスに入っていたし、スカラシップももらっているとても優秀な子だ。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
おじさん、この生徒のことよく知っているのですか?

いや、首にかかっているメダルと紐を見たから。。。

生徒代表なのだから偉い子にちがいないよね。



最後の最後に、アメリカ映画によくあるように、卒業生は帽子を上に放り投げた。

これで高校生活は終了。

また、新たな人生の扉を開けるんだね。

この先どう成長していくのか。。。

あー、楽しみだ!

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「カナダの高校 卒業式」

カナダのセカンダリースクール(中学・高校)に通っている息子の卒業式があった。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
息子さん、卒業おめでとうございま〜す!


会場に集まってくる親たち

場所はダウンタウンにあるOrpheum Theatre。
この劇場は1927年にオープンした。
今までに有名な歌手、ダンサー、オーケストラ、劇団などが興行を行ってきている。
建物の中にはボブ・ホープの写真も飾ってあった。

さて、ウエストバンクーバー・セカンダリーでは毎年この劇場で卒業式を行ってきている。
4年前の長男の卒業式もここだった。


外観は新しいが中は由緒ある劇場であるOrpheum Theatre

Orpheum Thetreは外観は新しいが、建物の中はおごそかで、伝統を感じさせる。

卒業生は10時半に集合。
親は11時50分までに入場するようにお達しがあった。

この日のためにお世話をしている留学生のご両親が来られているので、ピックアップしようと連絡を取ったが、準備ができていないので、後から行きますと返事があった。

私と家内は一足先に行き、駐車場に車を止めた。


劇場の2階席

まだ時間が早かったが、”特等席”を確保するため、2階に上がった。
一階だと前に大きなカナダ人が座ると舞台が良く見えない。
2階はバルコニー席で、一番前だと全体が見渡せる。

しめしめ、まだだーれも来ていない。
一番前の真ん中の席を4つ確保した。
2つは留学生のご両親がすわる。


絵がたくさん描かれている天井


廊下で入場を待つ生徒たち

式が始まる前、生徒たちは廊下で待機していた。

みんな卒業式にお決まりのガウンを着ている。


スカートを履いたおじさん

廊下でバグパイプを抱えた民族衣装姿の男の人がいたので、記念写真を1枚!

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
おじさん、相変わらずミーハーですねぇ〜

なんでも記念じゃからのう。

昔、ニューヨークに住んでいたとき、アメリカ人の友人のお父さんから、「何でそんなに写真を撮るのだい?」と尋ねられたことがある。

「だって、日本人ですから!」

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
おじさん、それじゃちゃんとした答えになってませんよ〜


立派な劇場

予定の時間が来て、オープニングが始まった。

舞台の上に先ほど記念撮影した”スカートを履いたおじさん”が立っていた。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
”スカートを履いたおじさん”なんて表現しなくてもいいんじゃないですかぁ?

男がスカートを履いているのが、とーっても気になるんよねぇ。。。

彼が演奏している間に生徒が順に着席する。


続々と入場する卒業生たち

10分ほど演奏があっただろうか。
生徒たちが全員着席したので、いよいよ式が始まった。

(続く)

卒業生入場とバグパイプ演奏 




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「今頃になって」

カナダといえばアイスホッケー。

バンクーバーのプロアイスホッケーチームのカナックスがプレーオフ第2ラウンドに進んだ。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
あれ〜、今頃になってカナックスの話題ですかぁ〜?
もうカナックスはとっくの昔に負けてしまいましたよ。

あははは。。。
このタイトルで記事を書こうとしていたのは1か月も前のことじゃった。
ずーっと忙しくて書けなかった。

折角写真も用意してあったので今載せることにした。



バンクーバーのダウンタウンからノースショア(ノースバンクーバーとウエストバンクーバーの地区)に行くときに渡る橋がライオンズゲートブリッジだ。

その橋にさしかかる南端にライオンの像が2対座っている。

上の写真は左側のライオンだが、小さいのでアップにしたものも載せておこう。



このライオンがプレーオフが始まってからカナックスのジャージーを着ていたのだ。

誰が着せたのか知らないが、世の中には面白い人がいるもんだ。

ついでにカナックスのロゴマークも載せておこう。



これがバンクーバーカナックスのシンボル。
氷の表面から飛び出したオルカ(シャチ)を表している。
形がCであるのは、CanucksのCだから。
シャチの顔はインディアンが描くデザインだ。

カナックスは1970年にNHLに参戦したが、まだスタンレーカップを手にしたことがない。

今、シカゴ・ブラックホークスとフィラデルフィア・フライヤ―ズがプレーオフの優勝決定シリーズを戦っていて、シカゴがあと1勝すれば念願の優勝する。



ついでに書いておくが、ライオンズゲートブリッジは3車線になっている。

緑の矢印が直進、Xのほうは反対車線が緑の矢印になっている。
この表示は時間帯によって変わる。
たとえば、写真のように北行きが1車線のときとは南行きが2車線、北息が2車線のときは南行きが1車線となる。

ここまで書いた後、テレビでアイスホッケーをを見ていた。
3対3で延長にもつれ込んだ。

が、たった今、シカゴ・ブラックホークスが得点した。

シカゴが優勝!

おめでとう、ブラックホークス!

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
おめでとー、ブラックホークス 〜


これがスタンレーカップだ!

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幼稚園児から小学6年生まで
英語で過ごす2泊3日

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「パレード」

朝、10時頃、ラッパや太鼓の音が聞こえた。

そうだ、今日は住んでいる地区のコミュニティ・パレードの日だ。
すぐに外に飛び出して、通りに行った。

毎年この時期にパレードが行われるのだが、6年ぶりに見物した。
というのは、パレードの日はいつも息子たちの野球の試合で出かけていたからだ。


男性がスカートを履いているのは何か変だな。。。

赤地のチェック模様のスカートをはいた楽隊がマーチしている。
スコットランドの民族衣装だが、どうも男性がスカートを履いているのには違和感がある。

でも、夏は下半身が涼しそうでいいかも。。。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
おじさん、真似してスカート履いて歩かないようにね。


子供は楽しそう

パレードにはいろいろなグループが参加している。

小学校、セカンダリースクール、ダンスチーム、消防署、教会、バス会社、クラシックカー愛好会、商店街、などなど。

通りは通行止めで、歩道には多くの人が手を振ったり、知り合いに声をかけたりしていた。


大きなカナダ国旗を持って歩く人

パレードはアンブルサイド公園から出発地点で、リクレーション・センターが終点だ。

その間、約1kmの距離をパレードする。


セカンダリースクールのバンド

パレードにはあまり中学生や高校生は参加しない。
うちの子供たちも、参加したのは小学生のときだけだった。

まあ、毎年よく似たものだし、大きくなると気恥ずかしいのかもしれない。


楽しく踊るダンスチーム

バンクーバーにはダンススクールがたくさんある。

プロを目指している若者や、習い事の一つとしてクラブに所属している子供もいる。

カナダでもヒップホップが人気らしい。


インディアンのデザインを描いた紙をまとった人たち

バンクーバーにはインディアンもたくさん住んでいる。
インディアンのデザインは有名で、お土産に買って帰る旅行者も多い。


シロクマさんと一緒に「ハイ、ポーズ!」

歩道にシロクマがいた。

パレードしている子どもたちが寄ってきてハイファイブしていた。

いつでも、どこでも、着ぐるみは人気があるね。


美味しそうなケーキ???

お城なのかケーキなのか。。。


日本の国旗もあるぞ!

息子たちが卒業した小学校も参加していた。
世界の国旗を持って歩いている子たちがいた。

昔は知っている人がいて、歩いている最中に声を掛け合ったものだが、もう、息子が卒業して5年も経つので、知り合いらしき人がいなかった。


消防自動車もパレードに参加していた

カナダではコミュニティの催しがあると、たいてい警察や消防署が参加する。
彼らはみんなフレンドリーだ。
市民とたくさん接点を持つのは非常にいいことだと思う。


子供が遊べる簡易遊戯場もあった

シロクマさん、暑いだろうなあ。。。


今回は写真を楽しんでくれたかな?

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「母親と息子のダンス」

 父親と娘のダンスの後、今度は母親と息子のダンスタイムになった。

楽しく向き合って踊っている人がいる。

気恥ずかしいのか、目を合わせないで踊っている人もいる。



息子も家内に連れ出され踊っていた。

小生はその場にいなかったのだが、息子はすごく恥ずかしがりなので、ダンスするのを拒否しただろうけど、家内が無理やり連れ出しただろうと想像する。

( ^o^)ノ\(^o^)/(v^-^v)
おばさんなら、無理にでも踊らせますよねぇ〜

おお、君たちもおばさんの性格よく知っとるのー。

だれが、お・ば・さ・ん、やねん! 
(`ヘ´#)




生バンドはやっぱりいいね。

親と子のダンスの曲はどちらも良かった。

「父親と娘のダンス」の曲はWhat a wonderfl world。
あのしわがれ声のルイ・アームストロングが1968年にヒットさせた曲だ。

「母親と息子のダンス」の曲はビートルズのLet it be。
小生のお気に入りの一曲だ。

このあとは友人との話声も聞き取りにくいほどやかましい曲が続いた。

パーティは11時まであるが、我々は30分ほどして会場を後にした。



= What a wonderful world = 歌詞

I see trees of green, red roses too
I see them bloom, for me and you
And I think to myself, what a wonderful world

I see skies of blue, and clouds of white
The bright blessed day, the dark sacred night
And I think to myself, what a wonderful world

The colors of the rainbow, so pretty in the sky
Are also on the faces, of people going by
I see friends shaking hands, sayin' "how do you do?"
They're really sayin' "I love you"

I hear babies cryin', I watch them grow
They'll learn much more, than I'll ever know
And I think to myself, what a wonderful world

Yes I think to myself, what a wonderful world
Oh yeah


= Let it be = 歌詞

When I find myself in times of trouble
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom, let it be.
And in my hour of darkness
She is standing right in front of me
Speaking words of wisdom, let it be.
Let it be, let it be.
Let it be, let it be.
Whisper words of wisdom, let it be.

And when the broken hearted people
Living in the world agree,
There will be an answer, let it be.
For though they may be parted there is
Still a chance that they will see
There will be an answer, let it be.

Let it be, let it be.
Let it be, let it be.
Yeah, There will be an answer, let it be.

Let it be, let it be.
Let it be, let it be.
Whisper words of wisdom, let it be.

Let it be, let it be.
Let it be, let it be.
There will be an answer, let it be.
(instrumental break)

Let it be, let it be.
Let it be, let it be.
There will be an answer, let it be.

And when the night is cloudy,
There is still a light that shines on me.
Shine until tomorrow, let it be.
I wake up to the sound of music
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom, let it be.

Let it be, let it be.
Let it be, let it be.
There will be no sorrow, let it be.

Let it be, let it be.
Let it be, let it be.
Whisper words of wisdom, let it be. hoooo' hoooo'


(暗くてよく見えないけれど。。。)

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